海外生活*中力粉で美味しい餃子の皮

外はパリッと中はつるモチに仕上がる美味しい皮が簡単に作れます。丸く成形するコツもご紹介。
このレシピの生い立ち
お気に入りのラーメン店の餃子のように、「カリカリ」と「つるん、もっちり」食感が同時に味わえる餃子を自宅でも食べたい!と、北米で一般的な小麦粉=オールパーパスフラワー(中力粉)で作ったら、絶妙な食感が堪らない美味しさだと大好評でした。
海外生活*中力粉で美味しい餃子の皮
外はパリッと中はつるモチに仕上がる美味しい皮が簡単に作れます。丸く成形するコツもご紹介。
このレシピの生い立ち
お気に入りのラーメン店の餃子のように、「カリカリ」と「つるん、もっちり」食感が同時に味わえる餃子を自宅でも食べたい!と、北米で一般的な小麦粉=オールパーパスフラワー(中力粉)で作ったら、絶妙な食感が堪らない美味しさだと大好評でした。
作り方
- 1
ボウルに中力粉、塩を加えて良く混ぜておく。
- 2
1の中央を窪ませて熱湯注ぐ。
- 3
フォークでザクザクと水と粉を合わせていく。
- 4
全体にボロボロとした状態になるまで混ぜる。
多少、粉っぽさが残っていても大丈夫。 - 5
4を作業台に移し、10~15分ほどしっかりと捏ねる。 ボロボロとしたものが徐々にまとまります。
- 6
表面の色が均一で滑らかになったら、ひとまとめにしてラップをぴったりと包む。
室温に30分置いて水分を落ち着かせる。 - 7
ラップを外し、生地を手で転がして、長さ24~26cm程度の棒状にする。
- 8
7を4分割する。
- 9
さらに各ブロックを6分割する。合計で24分割になります。
- 10
切り分けたらラップで覆い、乾燥しないようにする。
※生地が乾燥してしまうと、扱いにくくなってしまいます。 - 11
作業台に打ち粉をしき、切った生地を置く。生地を丸め直す必要はありません。
- 12
めん棒を使って、生地を縦方向に8~9cm程度伸ばす。
- 13
90度向きを変え、直径8~9㎝ほどの円になるように伸ばす。
扱い難ければ適宜打ち粉をする。 - 14
同様にして24枚分全て行う。
随時出来上がった皮はラップで覆って乾燥を防ぐ。 - 15
お好みの餡と包み方で、美味しい餃子をお楽しみください!
- 16
皮は冷蔵庫で2日、冷凍庫で1ヵ月を目安に保存・消費して下さい。
※出来立てよりモチモチ感が若干なくなります。 - 17
玉葱でジューシーな餃子&美味しい焼き方(レシピID : 18217242)をぜひお試しください。
コツ・ポイント
生地がまとまりにくくても、水分は足さないで下さい。ベタついてコシがなくなってしまいます。
しっかりと捏ねてグルテンを形成させることで、モチモチとした皮が出来ます。
工程13で伸ばす際に、多少いびつになっても大丈夫です。
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