修道院のパスタ

パスタだってヘルシーになれる。簡単、美容・健康に効く、大人の気軽なパスタです。ポテトは粉質(男爵など)が向いています。
このレシピの生い立ち
何年か前に京都のトラモントというお店で食べた記憶をたぐりよせ、カンで作ってみました。
じゃがいもの栄養とビタミンCを残らず摂りたかったので、こういう作り方になりました。
パスタの茹で汁はしょっぱいので、塩加減は控えめにお願いします。
修道院のパスタ
パスタだってヘルシーになれる。簡単、美容・健康に効く、大人の気軽なパスタです。ポテトは粉質(男爵など)が向いています。
このレシピの生い立ち
何年か前に京都のトラモントというお店で食べた記憶をたぐりよせ、カンで作ってみました。
じゃがいもの栄養とビタミンCを残らず摂りたかったので、こういう作り方になりました。
パスタの茹で汁はしょっぱいので、塩加減は控えめにお願いします。
作り方
- 1
下準備として、ポテトの皮を剥いて小さめのひとくち大に切っておきます。
- 2
フライパンを2つ並べてコンロにかけ、1つに持てる限りの量の水を入れて塩(分量外)を小さじ1加えて湯をわかします。
- 3
もう1つに、ポテトを並べ、2/3ほど浸すくらいの水を加えて強火にかけ、フタをします。
- 4
1のお湯が沸いたら、乾燥パスタを投入し、パスタの袋に書いてある時間だけタイマーをセットします。
- 5
ポテトを箸で刺してみて柔らかくなっていたら、フタを外して、塩とオリーブオイルを加えてしっかり混ぜます。
- 6
5の湯が蒸発してオイルとポテトのデンプンだけになったら、パスタが茹で上がるまで火を止め、味見をしてお好みで塩を足します。
- 7
パスタが茹で上がったら、ラフにトングなどでつかんでとなりのポテトに加え、少々の茹で汁も加えて混ぜて完成です。
- 8
もっとコクとパンチが欲しい方には、5でベーコンの細切りとニンニクを加えるのもおすすめです。
- 9
食べてる途中で飽きてきたら、粉チーズと粗びきコショウを振るとまた違う味わいです。
- 10
具はじゃがいもだけのソース。素材にこだわってみて、今回、とっておきのじゃがいも『インカのめざめ』で作ってみました。
コツ・ポイント
ポテトに含まれるビタミンCは熱に強く、オリーブオイルには脂溶性のビタミンAとEが豊富に含まれ、肌の老化を防ぎます。またオリーブオイルに含まれる不飽和脂肪酸は血中コレステロール(LDL=悪玉コレステロール)を減らし、動脈硬化を改善します。
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