私のお気に入り*フランスパン

表面が固くてパリパリ、中はモチモチな私のお気に入りの配合のフランスパンです♡
このレシピの生い立ち
フランスパン好きのお父さんの為に良く焼いているフランスパンです。
私のお気に入り*フランスパン
表面が固くてパリパリ、中はモチモチな私のお気に入りの配合のフランスパンです♡
このレシピの生い立ち
フランスパン好きのお父さんの為に良く焼いているフランスパンです。
作り方
- 1
*を泡立て器で混ぜ合わせる。
- 2
ドライイーストを振り入れ、レモン汁・ぬるま湯も入れる。
- 3
粉っぽさがなくなるまでヘラで混ぜる。
- 4
ラップをし、室温で10分放置する。
(冬場は温かい所で) - 5
10分後、ヘラで下からすくう様にして四方から折り畳む。
- 6
もう一度ラップをかけ、10分放置する。
- 7
10分後、再びヘラで四方から折り畳む。
- 8
再びラップして10分放置する。
- 9
油分を塗った別のボウルに移し、もう一度四方から折り畳む。
- 10
ラップをし、室温で2倍位の大きさになるまで放置し、一次発酵させる。
- 11
一次発酵終了後、打ち粉をした台の上に10のボウルをひっくり返しながら生地を取り出す。
- 12
そのまま全指のハラでガスを抜き過ぎないように軽く押しながら四角く整える。
- 13
向かって上部1/3を手前に折り畳む。
- 14
続いて下部1/3を被せるように折り畳み、三つ折りにする。
- 15
裏表を返し、バケット2本作る場合はスケッパーで二等分にする。
3本の場合は三等分に。 - 16
バケット2本とプチパン2個作る場合は三等分にし…
- 17
1/3切れを更に二等分にする。
- 18
ラップか濡れ付近をかけ、20分ベンチタイムをとる。
- 19
ベンチタイム終了後、生地を全指のハラで優しく四角く広げる。
(バケットの成形) - 20
向かって上部1/3を手前に折り、奥に押しやりながらとじる。
※撮影の為片手ですが両手での作業です - 21
もう一度手前に折り、奥に押しやる様にとじる。
- 22
上下を返す。
- 23
上部を折る。
- 24
手の腹でしっかりとじ目をとじる。
- 25
この様な感じです。
- 26
手で優しく転がし、とじ目が下に来る様にする。
- 27
両手を使って中心から外側に向かって転がしていき、細長く伸ばしていく。
オーブンの庫内の大きさを考え長さを調整して下さい。 - 28
27の生地より少し長めのクッキングシートを用意し、打ち粉をしておく。
- 29
そこに27の生地を乗せる。
- 30
クッキングシートの上下を山折りにする。
- 31
両端をホッチキスで止める。
(パンマットがある方はパンマットを使用して下さい) - 32
この様な感じになります。
ラップか濡れ布巾をかけて1.5~2倍位になるまで二次発酵させる。 - 33
プチパンの方も丸め直し、ラップか濡れ布巾をかけて二次発酵させる。
- 34
雑誌や段ボールや厚手の紙袋などを用意し(オーブンの庫内に入る大きさ)、クッキングシートを広げる。
- 35
二次発酵後、オーブンを250度に余熱する。
34の横に生地を置きホッチキスを外し、そっと転がしながらシートの上に乗せる。 - 36
もう一本も35と同様にし、生地と生地の間隔を開けて並べ、茶漉し等で強力粉を振るいかける。
- 37
ナイフ等でクープを4ヶ所入れる。
刃を寝かした状態(45度位)でスっと力を込めずに引く。 - 38
クープが開き易い様に、切り口に油分を塗る。
- 39
全体的に霧吹きをする。
- 40
プチパンも同様、強力粉を振るいかけ、ナイフを垂直に当てクープを入れて、霧吹きする。
- 41
予熱完了後、雑誌ごと天板のそばまで持っていき、雑誌をひいてクッキングシートを滑らせる様に天板に乗せる。(なるべく素早く)
- 42
扉を閉めたら直ぐにスタートボタンを押さずに3分放置し、230度に下げ20分焼いたら完成です。
- 43
断面です。
気泡の穴もちゃんと開いてます。 - 44
- 45
手捏ねにする場合は工程3の後、生地がボウルからクルンと剥がれるまで捏ね
- 46
台の上で15分程捏ねる。
それ以降は同様の作り方で。
コツ・ポイント
プチパンも作る場合はバケット焼成後に焼くか二段にして焼いて下さい。
予熱をする際は天板ごと予熱して下さい。
生地を入れ易い様に天板は裏返して入れると良いです。
工程写真はバケット2本プチパン2個で作っています。
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