作りやすい~マカロン・パリジャン・モカ~

作りやすい個数&分量でマカロンが作れちゃう♪
このレシピの生い立ち
パリの街中では、日本のおまんじゅう感覚で売られているこのお菓子。小さいのに良いお値段ですが自分で作って食べたいなぁというところがきっかけです。
作りやすい~マカロン・パリジャン・モカ~
作りやすい個数&分量でマカロンが作れちゃう♪
このレシピの生い立ち
パリの街中では、日本のおまんじゅう感覚で売られているこのお菓子。小さいのに良いお値段ですが自分で作って食べたいなぁというところがきっかけです。
作り方
- 1
アーモンドプードルと粉糖65gを混ぜ、ざるなどで2回ふるってダマをとる。網目を通らないカスは捨てる(そのため1g余分)
- 2
冷やした卵白に少しずつ15gの粉糖を混ぜながらピンと角が立つまで(角は神頭をたれず垂直に、アルプスの山並みのように)
- 3
3回目のふるいをあわ立て卵白の上から行う。一気にふるったら、ゴムベラでなじむまできり混ぜする。
- 4
インスタントコーヒーを本の少しのお湯で溶いて濃い液状にしたらスプーンで数適卵白+アーモンドの中にたらす
- 5
きり混ぜした生地を次は、ボールのへりにまわしながらこすり付けるようにして泡を軽くつぶす(マカロナージュ)
- 6
マカロナージュを3周位すると、溶けたソフトクリームのようにトロトロと帯状に生地がたれて、つやも出てきたら終了。
- 7
ビニール袋、もしくはホイップクリームの袋に生地を入れて、あれば口金5mm程度をはめ、なければ端を少しだけカットでもOK
- 8
平らな天板+クッキングシートの上に等間隔で搾り出していく。
最初からたくさん絞るのではなく、徐々につけたし大きくする。 - 9
表面が指で触っても生地が付かない程度まできっちりと乾燥させる。これができないと失敗。
ほとんどの失敗の原因はこれです。 - 10
オーブン余熱、220度。
最初3~4分程度220度で焼くと途中でピエ(フリル)がでてくるので完全にでたら温度下げる - 11
その後180度に下げ、(オーブンも5秒程度あけて冷ます)10分きっちりと乾燥焼きさせる。
- 12
シートごと荒熱をとったら、スケッパーなどで生地をこそぎ取る
- 13
ホワイトチョコを湯煎またはレンジで溶かし、そこにインスタントコーヒーを入れよくまぜる
- 14
60度に温めたクリームの中にチョコを入れてなじませるとコーヒークリームの完成。
- 15
クリームを適量塗って完成。
コツ・ポイント
マカロナージュをやりすぎないこと。
生地はしっかり乾燥させること。すべてのマカロンを指で触って見ましょう。
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