つとっこもどき(栃の葉のちまき)

栃の葉もらっちゃったー。野菜と鶏肉は、ありあわせで。郷土料理ができちゃった?こういう「作らされてる感」も、良いものです。
このレシピの生い立ち
街路樹の栃の木の葉っぱを採っている人がいたので、理由を聞いてみると、郷土料理の栃の葉ちまき(ネットで調べたら、"つとっこ"と言うらしい)を作るのだと言うこと。話の流れで、葉っぱを頂いて帰ることになり、生まれて初めてのちまき作りをすることに…
つとっこもどき(栃の葉のちまき)
栃の葉もらっちゃったー。野菜と鶏肉は、ありあわせで。郷土料理ができちゃった?こういう「作らされてる感」も、良いものです。
このレシピの生い立ち
街路樹の栃の木の葉っぱを採っている人がいたので、理由を聞いてみると、郷土料理の栃の葉ちまき(ネットで調べたら、"つとっこ"と言うらしい)を作るのだと言うこと。話の流れで、葉っぱを頂いて帰ることになり、生まれて初めてのちまき作りをすることに…
作り方
- 1
新緑のシーズン、ニュータウンの街路樹「栃ノ木」の大きな葉っぱ。ツヤツヤです。さっと洗っておきましょう。
- 2
【下ごしらえ】材料のところに書いてあるので、参照してください。
- 3
大き目のフライパンに、バターを溶かして、もち米を炒め、別容器にとっておく。
- 4
同じフライパンに、ごま油大匙1を入れて、香りが立ったら、鶏肉、ごぼう、にんじん、湯通し済みの油揚げを入れ、炒める。
- 5
2のフライパンに、水を入れ、沸騰したら、オイスターソースと塩を入れ、全体になじませてから【3】のもち米を入れる。
- 6
フライパンに蓋をして、水気がなくなるまで煮る。
- 7
煮えたおこわを、葉っぱで包む。栃の葉1枚にちょうどいい量のおこわを乗せて、どうにかして(笑)、包む。
- 8
たこ糸で縛ったり、アルミホイルでくるんだり、色々、もう、どーでも良い(疲れちゃうので)。
- 9
小さい葉っぱの場合は、アルミホイルで上から包むと楽。
(たこ糸がなくなったのだー(^_^;)) - 10
蒸気の上がった蒸し器で、中火、25分~30分、蒸す。蒸し器には、ぎゅうぎゅうに詰め込んじゃいました。2段になってます。
- 11
大きな葉っぱが二枚残ったので、ディスプレイ用にしました。やっぱり、きれいな緑があるといいからね(^.^)
- 12
開けると、おこわがほんのり緑です。葉の香がプゥンと、食欲をそそります。もち米も、キラキラ、艶々。おこわって、美味しい!!
コツ・ポイント
郷土料理の達人ではないので、文明の利器(アルミホイル)などを使って、適当にやるのが、コツかな?栃の葉の香りは、十分に楽しめます。(^○^)
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