しじみのみそ汁〜貝と汁は別々に!〜

理想のしじみに出会え、レシピ改良しました!貝殻が開いたら、すぐに引き上げましょう!身はぷっくり♡あさりでも同じです!
このレシピの生い立ち
和食料理人の私の父のやり方です。レシピの通りで、”貝が開いたら、煮たたせず、すぐに上げて。”といつもこうしていました。ですので、家族を持った私も自然とこの方法でやっています。あさりの汁をする時も同じやり方でしています(*^_^*)
しじみのみそ汁〜貝と汁は別々に!〜
理想のしじみに出会え、レシピ改良しました!貝殻が開いたら、すぐに引き上げましょう!身はぷっくり♡あさりでも同じです!
このレシピの生い立ち
和食料理人の私の父のやり方です。レシピの通りで、”貝が開いたら、煮たたせず、すぐに上げて。”といつもこうしていました。ですので、家族を持った私も自然とこの方法でやっています。あさりの汁をする時も同じやり方でしています(*^_^*)
作り方
- 1
材料はいたってシンプルです。お好みで、だしの素少々を加えててもいいですよ。
- 2
水を張った鍋に昆布を入れ、少なくとも1時間くらいはおいておきます。いいだしがでますよ〜
- 3
しじみの貝は、砂出しをします。洗う前のを手に取り、こすり合わせると、黒い汚れが結構出ます。(写真分かりますか?)
- 4
流水で、貝殻をこすり合わせながら洗います。数回水を替えましょう。半日くらいは冷蔵庫(または冷暗所)に置きます。
- 5
時間が経つと、昆布が戻って広がります。
- 6
砂出しをした水を捨て、さっと洗い、鍋に入れましょう。弱めの中火にかけます。
- 7
だんだんとアクが出ますので、すくいます。
- 8
貝が開いたら、煮ないで網で引き上げます。充分だしは出ていますよ〜(写真は、前回の痩せた身の時の物で申し訳ありません)
- 9
昆布も取り出します。コハク色のきれいなだしが取れました。
- 10
ねぎを鍋に投入。ぐつぐつ煮たたせないでくださいね。貝は器へ。人数分に盛っておきます。
- 11
みそを溶き入れ、出来上がりです。香りが飛ばないよう、ここでも沸騰はさせないで^ ^
コツ・ポイント
最大のポイントは、貝が開いたら(火は通っています^ ^)すぐに引き上げることです。しじみは、放卵の時期がありますから、ぷっくりした身、やせた身と違いがあります。この方法だと、時期が合えば本当にまん丸な身が頂けます。うちの子供も大好きです♡
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