肉汁たっぷり。洋食屋さんのハンバーグ。
肉汁の秘密は牛脂と寒天でした。寒天がなければ,市販のコーヒーゼリーでもOKです。付け合わせ,ソースも一緒に作れます。
このレシピの生い立ち
ガッテンのプレミアムハンバーグレシピを参考に作ってみました。
本当にお店のようなおいしいハンバーグができました。
肉汁たっぷり。洋食屋さんのハンバーグ。
肉汁の秘密は牛脂と寒天でした。寒天がなければ,市販のコーヒーゼリーでもOKです。付け合わせ,ソースも一緒に作れます。
このレシピの生い立ち
ガッテンのプレミアムハンバーグレシピを参考に作ってみました。
本当にお店のようなおいしいハンバーグができました。
作り方
- 1
お肉に塩こしょう(あればナツメグも)を入れ,ピンク色になって粘りが出るまでよく混ぜます。
- 2
このとき,よく混ぜておくことで,肉の赤身と脂が一体になり,焼くときに肉汁が外に出にくくなります。
- 3
牛脂は,スーパーのお肉売り場で,無料でもらえるものを使いました。肉汁の素になります。包丁で刻んで入れます。
- 4
寒天20gは粉寒天から作りました。おいしいお店の原材料表示には,寒天が入っているのです。手で握りつぶして入れます。
- 5
パン粉は牛乳でふやけさせて入れます。
- 6
牛脂,寒天,パン粉,卵を入れて,また,よーく混ぜます。
- 7
混ざったら,冷蔵庫に入れておきます。冷やすと生地が馴染むし,ハンバーグの整形がしやすくなります。
- 8
付け合わせの野菜の準備をします。じゃがいもは5ミリくらいの厚さに切ってください。
- 9
にんにくが大好きなので,にんにくチップを作りました。フライパンに油とにんにくを入れて弱火で揚げて取り分けておきます。
- 10
冷蔵庫から出した生地の形を整え,熱く熱したフライパンに入れて焼き目をつけます。火加減は強めの中火くらい。
- 11
片面につき1分強くらい。しっかりと焦げ目をつけると,お肉らしい歯ごたえも出ます。
- 12
後で蒸すので,中まで火を通さなくてもかまいません。焦げ目がついたら,取り分けておきます。
- 13
フライパンにじゃがいもをしいて,じゃがいもがヒタヒタになるくらいの量の熱湯を入れます。
- 14
じゃがいもの上にハンバーグを乗せ,
蓋をして蒸し焼きにします。時間をかけすぎると肉汁が逃げるので5分くらいが目安です。 - 15
ハンバーグなどを,フライパンから取り出して,フライパンを洗わずに,赤ワイン,ケチャップ,ソースなどを入れて煮詰めます。
- 16
かわいらしいラベルのワインがあったので,赤・白セットで買ってきました。
- 17
盛りつけて完成です。
- 18
肉汁がじゅわっと。
コツ・ポイント
①とにかく生地をよく混ぜること,②牛脂と寒天を入れること,③蒸し焼きにすることがコツです。
似たレシピ
その他のレシピ




















