いくらと生秋鮭で宮城の郷土料理☆はらこ飯

材料さえ手に入れば、意外と簡単なはらこ飯。しかも、微妙に味を調整可能なので、地元では家庭ごとの好みの味で作られます。
このレシピの生い立ち
はらこ飯は私の生まれ故郷・宮城県亘理町の郷土料理。秋鮭が出回る時期には「はらこ飯セット」や「はらこ飯弁当」がスーパーに並びます。お店で食べると高いから自分で作ります(笑)
いくらと生秋鮭で宮城の郷土料理☆はらこ飯
材料さえ手に入れば、意外と簡単なはらこ飯。しかも、微妙に味を調整可能なので、地元では家庭ごとの好みの味で作られます。
このレシピの生い立ち
はらこ飯は私の生まれ故郷・宮城県亘理町の郷土料理。秋鮭が出回る時期には「はらこ飯セット」や「はらこ飯弁当」がスーパーに並びます。お店で食べると高いから自分で作ります(笑)
作り方
- 1
生しゃけをグリルか焼き網で、こんがり両面焼く。小骨と皮を取り除いて指先大ほどにほぐす。好みでより大きめでも可。
- 2
鍋に◎を煮立たせ、1)のしゃけを入れてひと煮立ちさせたら、ザルにあげ、煮汁とともに冷ましておく。
- 3
米を研ぎ、2)の煮汁と水を足して通常の水加減にし、その上に、しゃけをのせて普通に炊く。
- 4
生はらこを40度前後のぬるま湯につけ、薄皮が白くなったら冷水にとり、一粒ずつほぐしていくらにする
- 5
4)のいくらを〇を合わせたタレの器につけておく。
- 6
いくらは、こちらの方法でも…。倍量の◯調味料を合わせてフライパンで軽く沸騰させ、開いた生はらこの皮面を下にして優しく投入
- 7
手早く菜箸でクルクル回して軽くほぐす。さらにひっくり返してグルグル。コツは菜箸で皮を押さえること。この間、約20秒
- 8
火が通り過ぎないよう、別の容器に移し、薄皮を取り除きしっかりほぐします。7)の行程は火が通り過ぎないように気をつけてね。
- 9
ご飯が炊きあがったら、全体をまぜ、器に盛り、5)または8)のいくらをのせて出来上がり!
- 10
追記:
生しゃけは水分が多いので、塩を一振り、キッチンペーパーに水分を吸わせた後、酒を一塗りでふっくらと焼き上がります。 - 11
酒は料理酒ではなく、日本酒をお使いください。料理酒には塩分も含まれてるので・・・
- 12
追記:新鮮な生はらこにも寄生虫アニサキスがいることもあるそうです。汚れと共によく目視して確実に除去を心がけてください
コツ・ポイント
〇調味料配合は我が家での味です。基本は醤油と酒だけを使います。醤油の銘柄によって微妙に異なりますので、きもちしょっぱい?位がちょうどいい感じになると思います。
〇きざみ海苔もトッピングすると優しく癒される海苔の香りも楽しめますよ。^^v
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