桜の手毬寿司

お花見シーズンにぴったりな桜の手毬ずし。桜の塩漬けと一緒に炊いたごはんで、桜風味のすし飯とカブの葉ふりかけの二種類!
このレシピの生い立ち
いただき物のさくら茶があって、桜茶は飲まないので、お料理に使えないかと考え、桜餅のような手毬寿司にしてみました。一色だとさびしいので、桜の葉の色をイメージして、ちょうどあったカブの葉でふりかけを作り、二種類の手毬ずしを作りました。
桜の手毬寿司
お花見シーズンにぴったりな桜の手毬ずし。桜の塩漬けと一緒に炊いたごはんで、桜風味のすし飯とカブの葉ふりかけの二種類!
このレシピの生い立ち
いただき物のさくら茶があって、桜茶は飲まないので、お料理に使えないかと考え、桜餅のような手毬寿司にしてみました。一色だとさびしいので、桜の葉の色をイメージして、ちょうどあったカブの葉でふりかけを作り、二種類の手毬ずしを作りました。
作り方
- 1
お米をといでさくら茶用の桜の塩漬けと一緒に炊く。
- 2
三合に対して三束~四束の桜の塩漬けをいれ、少な目の水でかために炊く。
- 3
作りたい手毬ずしの個数分の桜の塩漬けを水につけて塩抜きをする。
- 4
クッキングペーパーにのせて余分な水気をきっておく。
- 5
ごはんが炊けたら、桜を崩すようにして混ぜる。
- 6
炊きあがったごはんを半分ずつ別々のボールに入れ、片方に*を混ぜたものを入れてすし飯にする。
- 7
ラップでくるんで茶巾絞りのようにギュッとしぼる。
- 8
一度ラップをめくって4の桜を乗せて、もう一度ラップでくるんで絞る。
- 9
カブの葉か大根の葉はさっとゆでてから刻んで、油でいため、☆を入れて焦げないように炒めてふりかけを作る。
- 10
6で分けたもう片方のごはんに9を入れてよく混ぜて、7、8の要領で丸くして桜を乗せて手まり型にする。
- 11
かわいくて食べやすい桜の手毬寿司の出来上がり~!カブの葉ふりかけのかわりに、おにぎり用ワカメや塩昆布などでもOK。
- 12
一つ一つラップに包んだままお弁当箱に詰めてお花見弁当に♪もち米+白米や、玄米ごはんでもおいしくできます。
コツ・ポイント
桜の塩漬けを入れてごはんを炊くと、ごはんに桜の香りが広がります。茎は一炊けば柔らかくなりますが、手毬寿司に乗せる分は、塩抜きする前に短く切り落としました。
水につけたぐらいでは完全に塩は抜けませんが、しょっぱくて梅干しのようにおいしいです。
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