ていねいな暮らし♡的うまうま牛すじカレー

具は玉ねぎと牛すじ肉だけ★憧れの「お洒落で、ていねいな暮らし」を、「してる気分」と、「美味しいカレー」が味わえるレシピ♪
このレシピの生い立ち
休日にていねいにカレーを作ろうとしたけど、途中から手抜きをしてしまい、たどりついてみたら、美味しい美味し〜〜いカレーができていましたとさ♪という感じです。
ていねいな暮らし♡的うまうま牛すじカレー
具は玉ねぎと牛すじ肉だけ★憧れの「お洒落で、ていねいな暮らし」を、「してる気分」と、「美味しいカレー」が味わえるレシピ♪
このレシピの生い立ち
休日にていねいにカレーを作ろうとしたけど、途中から手抜きをしてしまい、たどりついてみたら、美味しい美味し〜〜いカレーができていましたとさ♪という感じです。
作り方
- 1
牛すじ肉を、
大きめに切る。
さっとお湯をかけて洗っておく。
(我が家は、「都萬牛」を使うときは、洗わずそのまま調理) - 2
玉ねぎを「ていねいに」薄切りにする。
圧力鍋にサラダ油を入れて、火にかける。 - 3
「30分がんばるぞ〜!」と気合いを入れ
②の玉ねぎを圧力鍋に入れ
強めの中火で
「ていねいに」いため始める。 - 4
5分後。
まだほとんど変化なし。
手を休めず、まーだまだ!と
自分を励ましつつ
ゆったり「ていねいに」いため続ける。 - 5
10分後。
「電子レンジ使えばよかった」後悔と
「嵩が少なくなった」喜びの間に立ち
耐えて
「ていねいに」いため続ける。 - 6
15分後。
鍋底に変化が出始める。
「焦げ付きそう」な鍋底の茶色を
玉ねぎで磨き消す要領で
「ていねいに」いため続ける。 - 7
20分後。
あと10分〜〜♪と元気を振り絞り
どんどん増える鍋底の茶色を
とにかく磨き落とす感じで
必死にいため続ける。 - 8
25分後。
ここから一気に焦げが加速。
玉ねぎとの勝負開始。
鍋底を絶対焦げ付かせないという
強い気持ちでラストスパート - 9
30分後。
鍋底にこの程度焦げがつき
玉ねぎがあめ色になったら
達成感を味わいつつ
①の牛すじ肉を入れ
さらにいためる。 - 10
牛すじ肉の色が変わるまでいためる。
- 11
水120ccを入れ、
鍋底の焦げ付きを
すべてこそぎ落とすような気持ちで混ぜる。 - 12
鍋底がキレイになったところで
水600ccを入れ、
沸騰させ、アクをとったら
鍋の蓋をして
7分(好みで8分)加圧する - 13
ここからは、市販のルーで♪
おススメはこれ。
材料には
水 600cc とありますが
このレシピでは720cc使用。 - 14
⑫の圧力が下がったら
ハウスザカリーの中のコブクロを開け
なかみを鍋に加え、15分煮る。
ルーを加え、さらに10分 - 15
一旦2〜3時間ほど置き、冷ます。
(ここ、大事!)
食べる前に
ゆっくりあたため直し
生クリーム等をかけて出来上がり♪
コツ・ポイント
玉ねぎを30分、強めの中火で炒める。焦げ付きの速度に負けそうなら、20分過ぎに中火にする。ただしその分、炒める時間を3〜5分延長する。できあがったカレーは2、3時間寝かせることが大事♪休日の暇な午後にゆったり作ることをおススメします♡
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