お庭の木の芽をたっぷり☆筍の木の芽和え
筍料理で一番好きな木の芽和え。
お庭の木の芽を沢山使って、香り高い春の小鉢です。下煮を省略すれば火を使わずに作れます。
このレシピの生い立ち
今年は掘りたての筍を何回もいただき、筍ご飯、パスタは堪能したので、お吸い物、天ぷら、田楽、煮物・・・何にしようかと思案しつつ、母が作ってくれた味を思い出しながら作った木の芽和えです。意外と美味しくできたので来年の為に?覚書として。
お庭の木の芽をたっぷり☆筍の木の芽和え
筍料理で一番好きな木の芽和え。
お庭の木の芽を沢山使って、香り高い春の小鉢です。下煮を省略すれば火を使わずに作れます。
このレシピの生い立ち
今年は掘りたての筍を何回もいただき、筍ご飯、パスタは堪能したので、お吸い物、天ぷら、田楽、煮物・・・何にしようかと思案しつつ、母が作ってくれた味を思い出しながら作った木の芽和えです。意外と美味しくできたので来年の為に?覚書として。
作り方
- 1
湯がいた筍を1cm角位に切る。
- 2
育ち過ぎるとすり鉢ですりにくくなるので、柔らかいうちにたっぷり使います。さっと洗い、キッチンペーパーで水気を取っておく。
- 3
時間がある時は、小鍋に水、あごだし、鰹の粉で①の筍を下煮し、鍋のまま冷ます。
- 4
②の筍をザルに上げて、水気を切る。
- 5
木の芽はちょっと手間ですが、軸を取り除き葉だけにしておく。
- 6
⑤の木の芽をすり鉢でする。
- 7
⑥のすり鉢に白味噌、日本酒、味醂、砂糖を加える。
- 8
木の芽がまんべんなく混ざるまで、よく混ぜる。
このままだと少し濃いめの味付けですが、筍を和えると丁度よくなります。 - 9
⑧の木の芽味噌に④の水気を切った筍を加え和える。
- 10
器に盛り、掌で木の芽をパンと挟むように叩いて香りをたて、飾れば出来上がり。
- 11
鰹の粉は、本枯節をフードプロッセッサで粉末にして瓶に入れておくと、いちいちお出しをとらなくて済むのでとっても便利です。
コツ・ポイント
今回は掘りたての筍を頂いたので、ちょっと一手間かけて下煮しましたが、いつもはスーパーで買う水煮の筍なので、柔らかくアクもないので、下煮は省略して火を使わず簡単に手早く作っています。
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