祭り寿司(岡山名物)
ケンミンショーでも紹介された、岡山名物「祭り寿司」
このレシピの生い立ち
亡くなった祖母&伯母が作ってくれていた思い出の味。遺されたメモ書きを頼りに親族総出で再現しました!こんなにも手間をかけて作ってくれていた事を知り、感謝の気持ちでいっぱいです。
祭り寿司(岡山名物)
ケンミンショーでも紹介された、岡山名物「祭り寿司」
このレシピの生い立ち
亡くなった祖母&伯母が作ってくれていた思い出の味。遺されたメモ書きを頼りに親族総出で再現しました!こんなにも手間をかけて作ってくれていた事を知り、感謝の気持ちでいっぱいです。
作り方
- 1
鰆はたっぷりの塩をまぶして1時間ほど置き、水洗いして、キッチンペーパーで拭く。
- 2
zipper袋に漬け地(酢280cc 砂糖80g すだち果汁2個分)と1の鰆を入れ、2日漬ける。5㎜幅に切る。
- 3
米15合は硬めに炊いておく。(だし昆布と酒少々を入れて炊いても良い)
- 4
高野豆腐は水で戻した後絞っておく。人参はスライサーで輪切りにし、細かいいちょう切りにする。
- 5
蓮根は薄い輪切りにし、穴1個分程の細かいいちょう切りにする。酢水にさらしておく。
- 6
高野豆腐、人参、蓮根用煮汁(だし700cc 砂糖大5 みりん大1+1/4 濃口醤油大2 塩小2)を鍋に入れひと煮立ち。
- 7
6の煮汁に高野豆腐を入れ、15分煮た後、鍋止めをし、味を含ませる。軽く絞り、5㎜×1㎝の拍子木切りにする。
- 8
7の煮汁で蓮根を30秒茹で、バットに取り出し、冷ます。続いて人参を2〜3分煮て、バットに取り出し冷ます。
- 9
煮汁が冷めたら、人参、蓮根に回しかけ、密着ラップで味を染みこませる。
- 10
も貝:さっと水洗いした後、だし200cc 砂糖小1/2 醤油みりん各30cc 酒40ccを鍋に入れてひと煮立ち。
- 11
9の鍋にも貝を入れ、落としぶたをして弱火で15分煮る。鍋止めをし、冷めたら水気を切り、4等分に切っておく。
- 12
穴子:5ミリ程に細かく切り、タレをかけてレンジで温める。
- 13
錦糸卵:卵20個、砂糖大2 塩少々、酒、水溶き片栗適量を混ぜ、フライパンで薄焼き卵を焼き、冷まして千切りにする。
- 14
エビは背わたを取り、塩水で洗う。鍋に湯を沸かし、酒少々を入れて火を止め、エビを入れて余熱で火を通す。殻をむく。
- 15
3のご飯を盤台に出し、合わせ酢(酢200cc 砂糖200g 塩40g)を回し入れ、うちわであおぎながら均一に混ぜる。
- 16
ご飯が温かいうちに用意した具材(穴子、高野豆腐、蓮根、人参、も貝)を入れ均一に混ぜる。⭐︎ご飯が冷めると具が混ざりにくい
- 17
トッピングに、錦糸卵、鰆、エビ、紅生姜、木の芽を乗せ、完成!(小分けにする場合は、ご飯をタッパーに分けてからトッピング)
コツ・ポイント
も貝、穴子は岡山の「みやま公園 道の駅」で購入しました。
このレシピのキーワード
似たレシピ
その他のレシピ











