【喫茶店あみんのメニュー】納豆ピラフ

子供の頃に喫茶店のママに大きくなったら作りなさいと伝授されたピラフと言いながらチャーハンだったなつかしの味。
このレシピの生い立ち
今はもうないお店ですが
子供の頃によく行っていた喫茶店のメニューです。
私の中では定番の味なのでどうしても、忘れたくないのでレシピに残します。
【喫茶店あみんのメニュー】納豆ピラフ
子供の頃に喫茶店のママに大きくなったら作りなさいと伝授されたピラフと言いながらチャーハンだったなつかしの味。
このレシピの生い立ち
今はもうないお店ですが
子供の頃によく行っていた喫茶店のメニューです。
私の中では定番の味なのでどうしても、忘れたくないのでレシピに残します。
作り方
- 1
長ネギを用意して、薄くスライスします。
- 2
納豆に入れる輪切りの薄い長ネギと同じ感じです。
- 3
納豆ひとパック用意します。
- 4
私はお茶碗に少し多目の一杯用意しました。
☆補足☆
お店では大盛り一杯使ってました。 - 5
フライパンを温め、サラダ油を入れます。
火の強さは中火です。☆補足☆
納豆を入れるので
少し多いと思う位入れます。 - 6
サラダ油が温まったら最初に納豆を入れます。
納豆に焦げ目をつけるように端の方で油を集めて焼きます。換気扇は強にする
- 7
大体1~1分半位でこのくらい色づきます。
ひっくり返して同じように反対も焼きます。 - 8
両面こんがりしたら納豆をほぐします。
炒めると納豆の糸が段々出なくなります。
ほぐれたらネギを入れます。 - 9
全体に油がなじんだらご飯を入れます。
ご飯は切るようにほぐします。 - 10
ある程度炒めたら
ほんだしを入れます。☆補足☆
喫茶店のママに教えてもらった時のポイント
↓↓ - 11
『ほんだしは魔法の調味料だから足りないより少し多い位で美味しくできる!』と言ってました。
- 12
残りの調味料の
からしと納豆のたれを入れます。
納豆のたれはなべの端の方から入れると香りがよくなります。 - 13
出来上がり♪
- 14
そのままでも美味しいんですが、
お皿に盛って熱いうちに鰹節を散らすと香りも見た目も良くなります。 - 15
静止画だと伝わりませんが、熱いうちだと
鰹節がふわふわ踊ります。 - 16
☆補足☆
納豆を炒めるとキッチンが納豆の臭いが残りがちなので、これを作るときは換気扇は必ず強にする事をオススメします。
コツ・ポイント
納豆の焼きの時に触らないと糸が出ずらくなります。
うちでは納豆の糸を嫌がる子供が喜んで食べてくれるメニューです。
子供用にミックスベジタブルやひき肉、卵を足して野菜もお肉もまとめて食べられるお手軽ランチにしたりしてます。
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