うちの手作りパン (手ごね)

手ごねで作る、脂分の入らないシンプルなパンの作り方です。
このレシピの生い立ち
朝食に食べるパンを焼き始めて7年、FPが壊れてしまい、仕方なく手ごねにしたら、断然手ごね生地の方が美味しかった(o^^o)。2017年現在では決定版!!主食として食べるためのシンプルな「うちのパン」のレシピです。
うちの手作りパン (手ごね)
手ごねで作る、脂分の入らないシンプルなパンの作り方です。
このレシピの生い立ち
朝食に食べるパンを焼き始めて7年、FPが壊れてしまい、仕方なく手ごねにしたら、断然手ごね生地の方が美味しかった(o^^o)。2017年現在では決定版!!主食として食べるためのシンプルな「うちのパン」のレシピです。
作り方
- 1
大きいボールに、インスタントドライイースト、塩、砂糖を計り入れる。
- 2
その上に強力粉を計り入れる。
- 3
ぬるま湯を用意し、計る。
(湯と水合わせて調整しています)
- 4
指を開いてグルグル混ぜながら、ぬるま湯を少しづつ入れていく。
(左手は湯いれながらボールを抑える。右手は混ぜる。)
- 5
水分が全体に行き渡るようにグルグル。
- 6
だんご状にまとまり、ボールに粉気がなくなったら、
- 7
こね台に移して、こねる。
(私は7-8分で仕上げ)
- 8
最初ベタつく内は、なすりつけてはまとめるような動作で捏ねる。
- 9
まとまり出したら、足を前後に開き、体重を利用して力を込めるように捏ねる。
- 10
生地をゆっくり伸ばし、薄く伸びるくらいまで。
この時ブチっと切れるならもっとこねる!
- 11
こねあがったら、綺麗に丸める。
- 12
元のボールに、サラダ油を少し垂らす。
- 13
パン生地の表面を使ってボールに薄く油を伸ばす。(生地のくっつき防止)
- 14
ラップをかけ、1次発酵(60分目安)。
夏は常温で。冬は軽く余熱したオーブン内など温かい所で。
- 15
2倍くらいに膨らんだ状態。
- 16
粉をつけた指を指して、戻らないくらいを確認。
- 17
作るパンの大きさに分割。
- 18
切り口を中に入れ込むように丸める。
- 19
先ほどのボールについた油を、ラップになすりつけて
- 20
丸めたパンに被せておく(くっつき防止)。
そのまま15分おく。
(ベンチタイム) - 21
軽く潰してガスを抜き、形成する。
- 22
このときは、コッペ型と丸型3つ。
- 23
同じラップ被せて2次発酵(30分目安)。
※やや温かいオーブン庫内を利用。(余を45秒位かけて止めると丁度いい)
- 24
途中、生地が膨らんできたら、外に出してオーブン余熱を開始(天板も一緒に余熱)。
(下記25の※参照)
- 25
生地に水を霧吹きし、クープを入れ、素早くオーブンに入れて焼く。
【210℃ 13分】(クープ、私は包丁でスーッと)
- 26
焼きあがったら 網にのせて冷ます。
完全に冷めたらポリ袋に入れる。
- 27
(※2次発酵の終り、生地がほぼ膨らんだ状態に、オーブンの余熱ができてるように時間を見計らって余熱開始してください。)
- 28
★トマトパン
トマトジュースなどの液体を混ぜる時は、水分に含める。3番で水とトータルで計る。
- 29
★ほうれん草パン
裏ごしほうれん草を、水分と別に4番で入れるが、若干水は残すかも・・・
- 30
★ごまパン
9番で捏ねあがる一歩前に混ぜ込む。生地を広げた上に撒いて折り畳むように混ぜ込む。
生地は塩一つまみ増が合う - 31
★レーズンパン
湯通して水気を拭くとやわらかく混ぜやすい。9番の捏ね上がる前に混ぜ込む。生地は砂糖1-2g増しが合う。
- 32
★チーズパン
21番、ガスを抜いて平らにしたところにチーズを置いて、形成する。
- 33
★豆や薩摩芋
甘く煮たものを、21番の形成時に入れる。
コツ・ポイント
捏ねる時にズレないこね台が必要。
こね台の下には、滑り止めマットを敷く。
生地は最初はベタベタするけど、だんだんまとまるので粉は足さずに頑張ってこねる。
こね時間、発酵時間、オーブンの時間、全て目安。状況に応じてそれぞれ調整を。
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