梅ジャム…ピューレ…お料理万能、梅仕事。

ヨーグルトに、紅茶に。カレーにチャツネ代わりに。お肉やチーズに。甘くないからジャムというより万能調味料。ナパージュにも。
このレシピの生い立ち
甘いだけのジャムより、万能にお料理に使える、マンゴチャツネやトマトピューレのような保存食にしたかったから(*^_^*)
梅ジャム…ピューレ…お料理万能、梅仕事。
ヨーグルトに、紅茶に。カレーにチャツネ代わりに。お肉やチーズに。甘くないからジャムというより万能調味料。ナパージュにも。
このレシピの生い立ち
甘いだけのジャムより、万能にお料理に使える、マンゴチャツネやトマトピューレのような保存食にしたかったから(*^_^*)
作り方
- 1
梅の実のなり口の穴に爪楊枝でつついて、茶色いガクをとる。
- 2
梅の実を優しく?イヤ…無農薬なら蜘蛛の巣とかを超簡単に洗う。
- 3
お鍋に梅の実を入れてすっぽりかぶるくらいに水をはって、火を付ける。
- 4
沸騰する頃に火を止める。この頃、少し白い泡が出ます→アクだから、ちょっとオタマで取り去ってあげて。
- 5
火を消したら、このまま覚めるまで放置。私は昼前に火を消したら、次は夕食支度前に次の作業をします。
- 6
ボールにザルを置いて、梅の実を何粒かずつ、鍋に清潔な手を突っ込んで水を切りながら、ザルに投入。荒い水切りザルで十分。
- 7
木べらでザルの中の梅をゴリゴリ擦りながら裏ごしします。この時は木べらかゴムベラで。金属は金気臭くなります。
- 8
タネが見えてきても、しつこくゴリゴリと。タネのまわりにピューレを固めるペクチンがついてます。
- 9
裏ごしした梅の果肉を計ります。その重さの5〜6割のお砂糖を測ります。
- 10
市販の梅なら1kgくらい→果肉が約950gならお砂糖は500g強が、おすすめ。
- 11
保存ビンを洗って、煮沸消毒。
- 12
お鍋に梅の果肉と砂糖を投入。グルグル優しく混ぜて中弱火にかけます。
- 13
こげないように、鍋底から混ぜながら…ここだけはお鍋から離れないでね。
- 14
途中、白い泡が出てきますが。これはアク。オタマでなく、木べらで表面を撫でるようにアクを集めて軽くすくって捨て去ります。
- 15
ピューレがもったりと透明感が出てきたら火を止める。シャバシャバでも梅は冷えたらゲル化します。
- 16
お好みでラム酒を3滴ほど…焼き菓子にも使えます。
- 17
煮沸して、残った熱で水気が切れたビンに冷めない間に詰めて、軽めに蓋をしめる。
- 18
煮沸消毒のときのお湯を少し捨てて、ビンを並べて、ビンの肩くらいまでお湯をはって15分煮沸。
- 19
ヤケドに気をつけてビンをあげ、蓋をもう一度ギュッと締める→逆さまにして粗熱をとる。
- 20
脱気してるので、冷暗所でかなりもちます。冷蔵庫に入れると固まります。
- 21
サイダーで割ったり、お湯で割ったりしてドリンクに。
- 22
唐揚げや焼肉の揉み込みダレに。生春巻きにも合います(o^^o)
コツ・ポイント
ありません。こがさないだけ。それも火を強くしないで混ぜながら眺めてたら大丈夫。たまにヤケドしないようにペロッと味見→味見は無意味だけど(笑)
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