仕込み10分!家庭用 鴨の真空コンフィ

簡単で誰でも出来ます。炊飯器を使った失敗リスクが少ない調理方法。仕込み時間は3食で10分。後は『果報は寝て待て』です。
このレシピの生い立ち
僕が昔覚えた鴨のコンフィは、塩は2%一晩マリネ、グースファットで80℃2時間~3時間でした。
炊飯器の保温温度は、70℃前後です。
ジプロックで減圧することにより、脂も少量ですみ、中心部分と外側の温度差が少なくなり加熱時間も短縮されます。
仕込み10分!家庭用 鴨の真空コンフィ
簡単で誰でも出来ます。炊飯器を使った失敗リスクが少ない調理方法。仕込み時間は3食で10分。後は『果報は寝て待て』です。
このレシピの生い立ち
僕が昔覚えた鴨のコンフィは、塩は2%一晩マリネ、グースファットで80℃2時間~3時間でした。
炊飯器の保温温度は、70℃前後です。
ジプロックで減圧することにより、脂も少量ですみ、中心部分と外側の温度差が少なくなり加熱時間も短縮されます。
作り方
- 1
1、 解凍した鴨モモ肉はキッチンペーパーで拭き取って、ちゃんと重さを測ります。
- 2
(アルカン食品の鴨は1本ずつパックに入ってグラム数が表示されてます)
- 3
2、 砂糖を肉の重さの0,8%(ドミナスの割合)鴨肉にまぶしながら、たっぷりと揉みます。
(ネチャネチャ音がするまで) - 4
※よく揉みます。
- 5
塩を肉の重さの1%(ドミナスの割合)を振り掛け、更に揉みます。
- 6
お湯を沸かしておきます。(後で、炊飯器に入れます)
- 7
ニンニクは適当で良いですが、成鴨足で小さじ2分の1目安であとはお好みです。
揉んで揉んで、揉みます。 - 8
★これに香草を足してもOK
★この状態で一晩マリネしてもOK - 9
グースファットは320g入りだったので3等分しました。
- 10
ジプロックに脂を入れてモミモミした鴨肉を入れてしっかりチャックを閉めます。
- 11
ジプロックの口を半分閉めて湯か水にゆっくりつけて(水が入らないように)
- 12
減圧されて袋がペシャッとなったら空気を抜きながらチャックを閉めま
- 13
※減圧されてるので、お肉の形状に沿ってピシッとなります。
- 14
袋ごと、炊飯器に入れます
- 15
先に沸かしておいたお湯を入れます。
- 16
炊飯器を保温にセットします。
- 17
電気炊飯器に一旦沸騰したお湯を入れて、ジプロックに入れて保温に設定して放置
13時間~15時間位が目安になります - 18
(保温温度によって異なりますので最初は13時間で一旦あげてつまようじを刺して要チェックです)
これで、出来上がりです。 - 19
★この状態で冷凍か冷蔵庫保存すると長持ちします。
- 20
バットにあけます
すぐに食べない時はサランラップをきっちりかまして、冷蔵庫保存、ラップのまま冷凍もOK - 21
3時間程できれいに分離します。
- 22
ジューと脂はタッパに移して粗熱を取って冷蔵庫に入れます。
- 23
脂だけ瓶に戻して冷蔵庫保存します。(この脂は何度も使えます)
- 24
タッパの底にゼラチン状に固まった鴨のジューがあります。
プルプルです。 - 25
« 赤ワインソースの作り方 »
- 26
鴨1本に付き、40ccの赤ワインを鍋に入れて3分の1まで煮詰め(3本の仕込みで3分)ます
- 27
鴨のジューを入れて、バターを1本に付き5g入れて濃度調整します。
★出来上がり - 28
★ソースは、1人前ずつラップで巻いて、冷凍も効きます
- 29
≪ 鴨肉の提供方法 ≫
- 30
冷蔵庫に入れてた鴨肉は電子レンジで温めます
- 31
フライパンに多めのオリーブオイルを引いて、中火で
- 32
鴨を皮からパリッと焼きます。
- 33
フライパンを斜めにしてむらなく焼きます
- 34
皮目がパリッとなったら、ひっくり返して、弱火にして蓋をして中心部分が熱くなれば出来上がり
- 35
ソースを下に引きつつさりげなく、かけて出来上がりです。
- 36
ソースなしでマスタードと塩、串切りレモンを添えるか、バルサミコクレームソースでも美味しいです
- 37
その場合、鴨のジューは取っておいて違う料理に使います
- 38
ペルシュロン ディジョンマスタード 100g
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コツ・ポイント
※グースファット(ガチョウの脂)の場合、鴨の香りが付いて、しっかりフレンチのプロの味。
※オリーブオイルだと軽く仕上がり、香りも肉の臭いではなく仕上がります。
※ラードでも可、ラードとオリーブオイルを混ぜても可
要はどんなオイルでもOK
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