ごちそうコロッケ
どこのコロッケよりもうまいと家族が絶賛する義母のコロッケ。食べて納得、ごちそうになるコロッケです。
このレシピの生い立ち
義母のコロッケがとにかくうまいと大評判。特に肉好き男性陣からウケが抜群。対抗意識をメラメラと燃やした嫁は食べて降参。(正直コロッケそれほど好きじゃなかったのに大好きにさせられしまった)足繁く通い、レシピを伝授してもらいましたとさ。
ごちそうコロッケ
どこのコロッケよりもうまいと家族が絶賛する義母のコロッケ。食べて納得、ごちそうになるコロッケです。
このレシピの生い立ち
義母のコロッケがとにかくうまいと大評判。特に肉好き男性陣からウケが抜群。対抗意識をメラメラと燃やした嫁は食べて降参。(正直コロッケそれほど好きじゃなかったのに大好きにさせられしまった)足繁く通い、レシピを伝授してもらいましたとさ。
作り方
- 1
【タネの下拵え】じゃが芋をお好みの方法でフォークで潰せるくらい柔らかく茹でる
- 2
おすすめはレンジか圧力鍋。圧力鍋なら皮付き芋の高さ3割まで水を張り点火→圧を上げて弱火10分→火をとめ圧が下がるまで放置
- 3
1の間に、熱したフライパンにサラダ油を敷き、みじん切りにした玉ねぎと合挽き肉を炒める
- 4
肉の表面が白くなったらAを入れ、強火で汁気を飛ばし、汁が少し残るくらいで火をとめる
- 5
フライパンを傾けて、汁と油をきっておく
- 6
5を味見する。目標はちょっと濃いな、くらい。ここで丁度いいと仕上がりが薄味になるので、次の2つのどちらかで濃くする→
- 7
①醤油ではなく塩を足す(醤油は入れすぎるとシャバシャバになる)
②フライパンの汁気が完全に飛ぶまで煮詰めて味を濃くする - 8
じゃが芋が熱いうちにボウルで潰し、5と和える
- 9
タネを1個60gずつ分け形を整える ※ラップだと手が汚れません。ここまでして冷蔵庫に入れておくと後が楽ちん
- 10
【ずぼら揚げ】まな板の上にラップを敷きタネを並べたら、上から薄力粉をどばっとふりかける(揚げ終わったらラップごとポイ)
- 11
道具の配置は、右から順に、10のタネ、卵を溶いたボウル、パン粉の入ったボウル、一番左に揚げ鍋を用意する
- 12
タネを卵液に浸したら、パン粉の入ったボウルに入れて、左手でスナップをかけてパン粉をまぶし、揚げ鍋に入れていく
- 13
200℃(パン粉を入れたら即パァーっと浮き上がってくる程度)で1分50秒!
- 14
※タネまで熱が伝わると、中で水蒸気が発生し、水分が衣へ移り、ふにゃふにゃになるので、中に火を通さない!
コツ・ポイント
10の「ずぼら揚げ」は、義母のやり方を見てつい出てしまった独り言…(義母には内緒)
13・14の揚げ方とそのコツは、ためしてガッテンを参考にしました。
似たレシピ
その他のレシピ



