熟成梅・塩分控えめなら酢の梅干し!

青梅が黄色くなってしまったらこれ。熟した黄色い梅を使って塩分控えめの梅を作ります。
シソも使わない、合わせ液をかけて保存するだけ。でも、土用干しはしてね。
このレシピの生い立ち
美味しい梅を分けて頂き、一口食べて目からうろこ。作り方を教えていただいたので備忘録として掲載させて頂きました。
熟成梅・塩分控えめなら酢の梅干し!
青梅が黄色くなってしまったらこれ。熟した黄色い梅を使って塩分控えめの梅を作ります。
シソも使わない、合わせ液をかけて保存するだけ。でも、土用干しはしてね。
このレシピの生い立ち
美味しい梅を分けて頂き、一口食べて目からうろこ。作り方を教えていただいたので備忘録として掲載させて頂きました。
作り方
- 1
黄色く熟した梅を、水につけてあく抜き。
ヘタをとり、傷があればこのとき包丁でとる。 - 2
水けを拭き容器に。
グラニュー糖、粗塩を加え、酢を回しかける。※数日後の写真でごめんなさい - 3
なるべく涼しく日の当たらない場所に2週間以上おく。
3週間目ぐらいから軟らかくなってきたのがわかります - 4
良い感じに出来たら土用干し(梅雨明け晴れた日)。
夜も出したまま、翌日から1日1回程度、ひっくり返し三日三晩で出来上がり - 5
干すことで皮が軟らかくなります
異常気象で暑すぎて。これは、2日でこの状態。
もう2日2晩で切り上げたときの梅です - 6
取り込んだら袋で保存
- 7
二日目でもうこんなに水分がでてしっとりしています
- 8
同じに干しても、漬け方や梅によって水分の戻り方が違います
この後の保存で、更に、美味しさが増していきます
- 9
ねっとり感が良ければ、そのまま保存。
梅酢に戻して保存すると 皮もとても柔らかくなります!(2025年実証しました)
コツ・ポイント
つけ汁は捨てないで。
雨に降られちゃっても、汁をまたつけて、再び干せば問題なし。
干した後、梅酢に戻すと、更に皮を軟らかくできます。
その後調理にも活用できるので、汁は大切に!
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