南インドのスパイススープ!ラッサム

酸味と辛味が喉に心地よく、体調を整えるスープです。食欲増進効果もあるそう。じめじめした時期や季節の変わり目にぜひ。
このレシピの生い立ち
横浜のインド人家庭で教わりました。南インド料理の中でも特に油をほとんど使わずさっぱりしていて、喉に刺さる辛さと酸味が心地よく、飲んだら元気になるようでした。
食事の最初に飲んで胃を開くと同時に、体調を整えるスープだそうです。
南インドのスパイススープ!ラッサム
酸味と辛味が喉に心地よく、体調を整えるスープです。食欲増進効果もあるそう。じめじめした時期や季節の変わり目にぜひ。
このレシピの生い立ち
横浜のインド人家庭で教わりました。南インド料理の中でも特に油をほとんど使わずさっぱりしていて、喉に刺さる辛さと酸味が心地よく、飲んだら元気になるようでした。
食事の最初に飲んで胃を開くと同時に、体調を整えるスープだそうです。
作り方
- 1
トマトを角切りにする。にんにくは包丁の背でつぶす。梅干しは種を除いて実を叩き、なめらかなペースト状にする。
- 2
鍋に水600mlを入れ、1を加えて火にかける。軽く沸騰したら火を弱める。
- 3
黒胡椒、クミンパウダー、刻んだパクチーを加える。ふつふつしてぎりぎり沸騰しない程度の火加減で10分ほど加熱する。
- 4
その間に、別のフライパンにタルカ(香り油)の用意をする。フライパンに油を入れ、鷹の爪とマスタードシードを加える。
- 5
蓋をして、弱火で加熱する。マスタードシードの最初の数粒が跳ねたら火を止める。
- 6
5を3の鍋に注いでひと混ぜ。塩気が足りなければ塩を加えて味を整える。
コツ・ポイント
沸騰させないこと!香りが飛んでしまいます。
本来はブレンドスパイスの「ラッサムパウダー」を使うのですが、クミンパウダーのみのお手軽レシピにしました。カレーリーフとヒングがあれば、4のタルカに加えると深みが増します。梅干しはタマリンドの代用。
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