塩だけで渋抜き*オリーブ塩漬け。

重曹も苛性ソーダも使わず、気長に約1ヶ月。
塩水だけで渋抜きして作ります。
種もそのまま。旨味を出来るだけ残す仕込み方です。加熱処理も最低限なので、コリコリした歯触りが美味しいです。
塩だけで渋抜き*オリーブ塩漬け。
重曹も苛性ソーダも使わず、気長に約1ヶ月。
塩水だけで渋抜きして作ります。
種もそのまま。旨味を出来るだけ残す仕込み方です。加熱処理も最低限なので、コリコリした歯触りが美味しいです。
作り方
- 1
《渋抜き》
- 2
庭のオリーブが1kg程収穫できました。
- 3
オリーブをよく洗って、水分を切っておく。
- 4
10%の塩水を作り、仕込み瓶へ入れる。
(1リットルの水に100gの塩を溶かす) - 5
オリーブ1粒ずつにナイフで十文字の切り込みを入れて、都度仕込み瓶へ入れていく。
- 6
全て終わったら、キッチンペーパーで実が浮かない様に落し蓋をする。
- 7
週2回、塩水を取り替えながら1ヶ月渋抜きをする。
渋が抜けたかどうかは、1粒食べて味を見る。 - 8
約1ヶ月で、渋抜き完了。
(我が家のオリーブは中サイズのピクアルです) - 9
《本漬け》
- 10
小分けにして保存するための瓶を用意し、煮沸消毒しておく。
- 11
渋抜き完了したオリーブの水を切り、新たに3%の塩水を作って入れる。
(1リットルの水に30gの塩を溶かす)
塩抜き不要。 - 12
ひと瓶ずつに、ローリエ1枚、ローズマリー1枝、タイム2~3枝、にんにく一欠片、セイボリー一摘み、ペッパー各10粒程度。
- 13
オリーブとハーブを入れ、3%の塩水を瓶の8~9割程入れ、空気に触れないようオリーブオイルを表面に注ぐ。
- 14
蓋を閉め、鍋に入れ脱気する。瓶の半分くらいまでの水を入れ、沸騰したら10分程加熱。
- 15
鍋から取り出し、蓋をしっかり閉めて冷ましたら冷蔵庫で保存。
1週間後位から、塩味がだんだん馴染んで食べ頃になります。 - 16
※ハーブ類はお好みで。
唐辛子やコリアンダーなど入れても。 - 17
《追記》熟度の混ざったオリーブでも大丈夫です。 2025/10/26 渋抜き開始
- 18
傷んだ部分がある実も、その部分だけ切り取り一緒に入れています。
- 19
瓶のサイズ ⑰は、セラーメイト2リットルサイズに1kgのオリーブと1リットルの塩水です。ピッタリ🫒
コツ・ポイント
渋抜きをしっかりすること。塩水を週2回取り替えるだけなので、簡単だけど気長に1ヶ月作業をします。たまに水を換え忘れても大丈夫です。
このレシピのキーワード
似たレシピ
その他のレシピ






