The★我が家のおでん!名古屋風

おでんは、地域差があり、入れるものも、独自性が出ると思いますが、我が家は、父が作っていた頃の記憶を頼りに作る、『名古屋風』です。
亡くなった父は、めちゃくちゃ食いしん坊で、おでんの時は、朝から仕込み出すほど、こだわり派でした。
先日、ふとその『おでん』を思い出し、レシピ化できていなかったので、工程から撮り溜め、書き下ろしました。
The★我が家のおでん!名古屋風
おでんは、地域差があり、入れるものも、独自性が出ると思いますが、我が家は、父が作っていた頃の記憶を頼りに作る、『名古屋風』です。
亡くなった父は、めちゃくちゃ食いしん坊で、おでんの時は、朝から仕込み出すほど、こだわり派でした。
先日、ふとその『おでん』を思い出し、レシピ化できていなかったので、工程から撮り溜め、書き下ろしました。
作り方
- 1
《下準備》
〈大根〉大根を、3〜4cmの太さに切り、皮を剥き、面取りをする。その後、両面に十字の切り込みを入れる。 - 2
米の研ぎ汁があれば、それを使って、15分下茹でをする。
- 3
〈手綱こんにゃく〉こんにゃくを1cm幅に切り、中央に切り込みを入れ、ひっくり返し、手綱状にする。
- 4
〈ちくわ〉斜めに切る。
- 5
〈練り物〉小さめの練り物があれば、串に刺して、まとめておく。
- 6
〈ウインナー/牛すじ串〉ウインナーはそのまま、牛すじ串は、冷凍なら、解凍しておく。
- 7
〈たまご〉ゆで卵の皮を剥いておく。
- 8
〈銀杏串〉銀杏を炒り、皮を剥き、5粒ほどで1本の串に刺して、銀杏串を作る。
- 9
〈たこ串〉たこをお好みの大きさに切り、串に刺して、たこ串を作る。
- 10
〈もち巾着〉油揚げを箸でコロコロと伸ばし、半分に切って袋状にする。
- 11
1袋に対して、餅1/6×3個とネギのみじん切り大さじ1程度を、混ぜ込み、中に入れる。
- 12
水に濡らして固く絞った干瓢で、巾着にする。
- 13
《煮汁〜煮込む作業》
鍋に、出し汁を入れ、さらに昆布を入れる。 - 14
●を入れる。
- 15
銀杏串、たこ串、餅巾着以外を鍋に並べ、20分程度煮て、一旦火を切り、冷ます。
- 16
食べる15分ほど前に、再び火をつけ、煮込む。
- 17
残り5分くらいのところで、銀杏串、たこ串、もち巾着を加えて、煮込む。
コツ・ポイント
【コツ】
一度しっかり冷まして、煮汁を染み込ませる事。
この作業があるのとないのでは、全く味が変わってきます。
次の日のおでんが美味しいのは、この原理です!
お好みで、赤味噌で、味噌ダレを作って食べるのが、名古屋流!
このレシピのキーワード
似たレシピ
その他のレシピ
- 簡単副菜☆さつまいもの甘辛炒め。
- ご飯が進む!大根の煮物
- *時短だけどしみしみ〜大根と豚肉の煮物*
- ☆簡単☆あったか揚げ玉お豆腐
- 豆腐でヘルシー♡濃厚かぼちゃケーキ
- Pumpkin Spice Chili (Not just a meme anymore)
- Pumpkin cake
- California Farm Wagyu Steak Tartare
- Shallot Mayonnaise (Vietnamese “butter”)
- Cheapest and BEST and most Amazing family recipe on a budget - Corned beef hash - thanks mum





















