鶏もも焼きヨーグルトソース・ライタ風添え

肉をフォークで刺しまくり、その穴に調味料をすりこんだら、最低でも半日以上冷蔵庫で寝かすことが面倒と言えば面倒。
焼き方も重しを載せて初めて焼く時だけが不安を感じますが、すぐに慣れるし、早く焼き上がるし、香ばしいし・・・
下部のコツ・ポイントを見て戴ければ簡単に焼けますよ。
45年前の自炊開始時にプロの料理人の肩から口頭で焼き方を教えてもらい、肉の上にお皿を載せ、そのうえに変圧器を載せて焼いたのが懐かしいです。
確か当時肉を押し付けて焼く専用の器具を見た気がしますが・・・
お皿を変圧器の金属で割った時に工夫した≪ベーキングペーパーとお皿と水を入れたボウル≫の重しは思い付きですが便利ですよ!
ぜひお試しください!
鶏もも焼きヨーグルトソース・ライタ風添え
肉をフォークで刺しまくり、その穴に調味料をすりこんだら、最低でも半日以上冷蔵庫で寝かすことが面倒と言えば面倒。
焼き方も重しを載せて初めて焼く時だけが不安を感じますが、すぐに慣れるし、早く焼き上がるし、香ばしいし・・・
下部のコツ・ポイントを見て戴ければ簡単に焼けますよ。
45年前の自炊開始時にプロの料理人の肩から口頭で焼き方を教えてもらい、肉の上にお皿を載せ、そのうえに変圧器を載せて焼いたのが懐かしいです。
確か当時肉を押し付けて焼く専用の器具を見た気がしますが・・・
お皿を変圧器の金属で割った時に工夫した≪ベーキングペーパーとお皿と水を入れたボウル≫の重しは思い付きですが便利ですよ!
ぜひお試しください!
作り方
- 1
購入した鶏胸肉を広げ、極端に厚いところは包丁を縦に入れて開き、余っている皮だけを切り除く。
- 2
鶏もも肉の両面にフォークで穴を明けまくる。
皮面も、 - 3
肉側も何度も突き刺して穴を明ける。
- 4
塩、黒コショウ、にんにくすりおろし、酒の順序でひとつひとつしっかりとすり込む。
- 5
両面にしっかりとすりこむ。
- 6
冷凍用保存袋に入れて空気を抜いて口をしめたら冷蔵庫で少なくとも5~6時間以上、できれば1日ほど寝かす。
- 7
熱したフライパンに油をしいたら皮目の部分がフライパンに接するように入れ、
- 8
重しを載せる。
昔を思い出して肉の上にベーキングペーパー、底が広い皿、水を入れたボウルを載せました。 - 9
写真では分かりにくいですが自炊開始以降使っている手法。
肉の上にベーキングペーパー、お皿、水を入れたボウルを載せます。 - 10
肉から出て来た脂はキッチンペーパーなどで拭き取りながら焼く。
- 11
皮が通常よりも焦げるすまで焼きひっくり返したら、
- 12
再び重しを載せてあるていど香ばしい焼き目が付くまで焼く。
- 13
この程度焼けたら重しを外し、
- 14
キッチンペーパーで脂を吸い取ったら、
- 15
お好みの大きさに切る。
カメラの角度で焦げ過ぎに見えますが、ちょっと焦げすぎぐらいが美味しいですよ! - 16
大き目の皿の円周にキュウリとレタスの千切りを混ぜて添えたら、
- 17
その真ん中に焼いた鶏モモ肉を載せる。
- 18
私のお奨めは自作レシピですが‟ヨーグルトソース☆簡単にインドのライタ風”を添えて食べる味変です!
- 19
‟ヨーグルトソース☆簡単にインドのライタ風”のリンク。
ヨーグルトソース作りで困ったらどうぞ。
とにかく簡単ですよ!
コツ・ポイント
・鶏ももはとにかくフォークで刺しまくる
・半日以上は密封状態にして冷蔵庫で寝かせる
・皮面から焼く
・重りを載せて焼く
・途中で出た脂を捨てる(拭き取る)
・多少焦げすぎぐらいの方が美味しい
・ヨーグルトソースを添えて食べる
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