ビタントニオでお手軽タルト台

ビタントニオとフードプロセッサー使って、時短&汚れものも少なく楽チン&失敗なく作れるタルト台です。
このレシピの生い立ち
綺麗で美味しいタルト台が失敗なく作れるよう、何度も試作しました。覚書に。
ビタントニオでお手軽タルト台
ビタントニオとフードプロセッサー使って、時短&汚れものも少なく楽チン&失敗なく作れるタルト台です。
このレシピの生い立ち
綺麗で美味しいタルト台が失敗なく作れるよう、何度も試作しました。覚書に。
作り方
- 1
バターは1㎝角位の大きさにカットしておく。
- 2
卵黄2個分ですが、40gに満たない時は、不足分を卵白で補って下さい。
- 3
フードプロセッサーに薄力粉と砂糖、塩を入れ攪拌して空気を含ませたら、1のバターも加え再度攪拌。
- 4
卵黄、バニラオイルを加え、再度攪拌し、そぼろ状にする。
- 5
1個当たり40~41gに分け、平たくまるめ、ラップをかけて冷蔵庫で1時間~寝かす。
- 6
※残った生地も補足用に使うので(手順9)、ラップに包み、冷蔵庫で寝かせて下さい。
- 7
適温ランプが点灯したら、サラダ油を塗り、型の中央より少し奥の方に生地を置く。
- 8
カバーを閉じ、10秒位したら、カバーを開け、ふちの部分が欠けないで、綺麗な形になっているか確認する。
- 9
欠けていれば、その部分に、残しておいた生地で捕捉する。再度カバーをし、ロックをかけ、後は様子を見ながら、5~6分焼く。
- 10
焼きあがったら、一度スイッチを切る。
- 11
爪楊枝(竹串)を型と生地の間に入れて、手のひらで受けながら優しく取り出す。
- 12
※割れそうな時は、無理しない。少し冷めて固まると、楽に取り出せます。
- 13
次のを焼く場合は、再度スイッチを入れ、必要ならサラダ油を塗り生地を置く。※この生地なら2回位なら、油なしでもいけます。
- 14
失敗なく、簡単にとても綺麗なタルト台ができます。
- 15
手前はレアチーズタルト、奥は生チョコを加えたタルト。
- 16
生チョコタルトの側面はこんな感じです。
- 17
濃厚なので、切り分けて、一口サイズに♡手土産にも凄く喜ばれます。
- 18
デザート盛り^^右端のチョココーティングしたハートは、プレートのハートの部分で作りました。
- 19
生チョコタルトにイチゴをトッピングすれば、ゴージャスに♬
- 20
生チョコを薄く塗り、「調整ココアで♡チョコカスタードクリーム」(ID:18835284)を入れ、アーモンドプラリネを。
- 21
Yesmamaさんの「見た目も味も◎◎アーモンドフロランタン」(ID:19156237
)を参考にさせて頂きました。 - 22
※粉砂糖で作ると、サクほろ、グラニュー糖で作ると、粉砂糖の時よりカリッと仕上がります。用途やお好みに合わせて下さい。
- 23
ビタントニオのメーカーですが、1時間を超える、長時間の使用は、故障の原因になるので、避けて下さい。
コツ・ポイント
甘みのあるタルトレットです。個人的には、グラニュー糖で作る方が好みです。レアチーズ、カスタード、生チョコの他にも色々アレンジ下さい。
似たレシピ
その他のレシピ




















