調理師学校のチキンカレー

ルウがなくても、家にあるようなもので割安・簡単・本格カレーが出来ちゃいます。しかも「料理した~!」って気になれますよ♪
このレシピの生い立ち
その名の通り、学校で基礎を学ぶためのメニューでした。ブイヨンのとりかたから始まり、ルーの生成、無駄のない手順や、カレー粉・鶏肉・たまねぎの特性など、基本となるものがいっぱい詰まったレシピ。でも、むずかしい理屈抜きに、食べておいしかった♪
調理師学校のチキンカレー
ルウがなくても、家にあるようなもので割安・簡単・本格カレーが出来ちゃいます。しかも「料理した~!」って気になれますよ♪
このレシピの生い立ち
その名の通り、学校で基礎を学ぶためのメニューでした。ブイヨンのとりかたから始まり、ルーの生成、無駄のない手順や、カレー粉・鶏肉・たまねぎの特性など、基本となるものがいっぱい詰まったレシピ。でも、むずかしい理屈抜きに、食べておいしかった♪
作り方
- 1
鶏肉は塩・こしょう・味の素をふっておく。たまねぎは薄切り、○の材料をすりおろしておく。
- 2
鍋にバターを熱し、たまねぎを入れ、少し色づくまで炒め、鶏肉を加えて、軽く炒める。
- 3
小麦粉を全体に振り入れ、弱火で3~4分炒める。(鍋底にくっついてしまっても、こそげとらなくて大丈夫です)
- 4
カレー粉を全体に振り入れ、一度混ぜたら、すぐに●と、○のすりおろしを加える。
- 5
強火にし、煮立つまで鍋底を静かにかき回す。(こそげとらず、溶かすように)
- 6
煮立ったら中火にし蓋をして、時々様子を見ながら20分くらい煮る。(鍋底が焦げ付かないように火加減は様子をみながら。)
- 7
とろみがついたらケチャップと砂糖を加え、塩を小さじ1入れて味を見る。足りなければ調節してください。
- 8
ご飯と共に皿に盛り付け、薬味などと一緒にどうぞ♪
コツ・ポイント
鶏肉は、骨付きでなくてもかまいませんが、骨からのエキスで味がよくなる上、肉があまり縮まず柔らかく食べれると教わりました。食べやすさなら水炊き用がオススメ。
○はにんにく→生姜→りんごの順におろすと卸し金に臭いがつきにくいです。
似たレシピ
その他のレシピ


