冷え冷え~☆夏野菜のおでん

下処理は鍋ひとつで済ませ、夏野菜などをさっと煮て冷やせば完成!食欲の無い暑い日もするするっと食べられます。
このレシピの生い立ち
洋風の料理に使いがちなズッキーニ。畑でとれ始め、大量消費の季節がやって来たのでたまには和風に食べてみようと思い白だしで煮てみました。冷やすと味が薄く感じるので煮汁は濃いめに作りました。
冷え冷え~☆夏野菜のおでん
下処理は鍋ひとつで済ませ、夏野菜などをさっと煮て冷やせば完成!食欲の無い暑い日もするするっと食べられます。
このレシピの生い立ち
洋風の料理に使いがちなズッキーニ。畑でとれ始め、大量消費の季節がやって来たのでたまには和風に食べてみようと思い白だしで煮てみました。冷やすと味が薄く感じるので煮汁は濃いめに作りました。
作り方
- 1
鍋に湯を沸かす。
トマトの湯剥き→スナップえんどう下茹で→こんにゃくの灰汁抜き→厚揚げ等の湯通し、の順番で下拵えをする。 - 2
こんにゃくを茹でたら水分を切り、熱々のうちに白だし小さじ1(分量外、こんにゃくの量で加減する)で和える。味がよくしみる。
- 3
ズッキーニを輪切りにして塩水に10~15分浸し灰汁を抜き、笊に上げて水を切る。とうもろこしの皮を剥き、割っておく。
- 4
☆を沸かしお吸い物よりやや濃いめに味を整える。★を加え沸いたら弱火で10分煮る。
- 5
3のあら熱が取れたら湯剥きしたトマト、下茹でしたスナップえんどうを加えて冷蔵庫で冷やし完成。煮汁とともに味わう。
- 6
好みでおろし生姜を添える。途中で加えると味が変わってまた美味。ズッキーニによく合う。
- 7
結び糸こんにゃくを普通のこんにゃくに代えても美味しい。表面に隠し包丁を入れるか手綱にすると味が染みやすい。
コツ・ポイント
夏野菜が主役のおでんですが練り物を使うと良いだしが出るので好みの物を少し入れて下さい。油で揚げてあるものは湯通しするとスッキリ仕上がります。市販のおでんの素でも美味しく出来ますので冬の残りがあったら是非ご活用下さい。
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