【江戸の味】さわやかお菓子!卵安留平糖

野菜を使う部分を、ジャムに置き換え甘くして、お菓子感覚で食べられるようにしました。 お好みのジャムでアレンジもできます!
このレシピの生い立ち
文献:『萬宝料理秘密箱』寛政7年(1795年)
制作:人文学オープンデータ共同利用センター
詳細:http://codh.rois.ac.jp/edo-cooking/tamago-hyakuchin/recipe/046.html.ja
【江戸の味】さわやかお菓子!卵安留平糖
野菜を使う部分を、ジャムに置き換え甘くして、お菓子感覚で食べられるようにしました。 お好みのジャムでアレンジもできます!
このレシピの生い立ち
文献:『萬宝料理秘密箱』寛政7年(1795年)
制作:人文学オープンデータ共同利用センター
詳細:http://codh.rois.ac.jp/edo-cooking/tamago-hyakuchin/recipe/046.html.ja
作り方
- 1
白身を、軽くツノが立つまで泡立てる。
- 2
粉糖を加えて、しっかり泡が立つまで泡立てる。
- 3
耐熱容器にクッキングシートをしき、2を入れる。
- 4
スチーマーや蒸し器に入れ、5分ほど蒸す。
- 5
ジャムに水を小さじ1ずつ加えて混ぜる。
- 6
竹串などを使い、4にジャムで筋をひく。
- 7
薄切りにして、電子レンジ500Wで2分ほど加熱して、乾燥させて完成!
- 8
- 9
【元文献の記述】卵の白味をとり
- 10
【元文献の記述】氷ざとうの粉を 見合セにいれ 細なる布にて しぼりて
- 11
【元文献の記述】ふかき鉢に入レ ほそき竹の串にて せわしく かき立れは 白味大分にふへ 次第に沫立を
- 12
【元文献の記述】薄板に かまぼごやうに 厚サ六分位に平めに付て
- 13
【元文献の記述】蒸篭に入レむすへし 是ははやく むさるものなり
- 14
【元文献の記述】扨取いだし 熱き内に しやうゑんじの汁 青菜の汁 山梔子の汁にて 嶋すじを引べし
- 15
【元文献の記述】扨板をとり 切てむすぶか 又はせんにきりなりとも 趣向に任せ はしやげに入レ はしやがし 遣ふ
コツ・ポイント
卵白は、少し泡だててから粉糖を加えることで、しっかりとした泡が立ちます。冷めてしまうと、うまくジャムが浸透しなくなるので、蒸しあがったら、すぐにジャムをのせましょう。
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