冷凍生地のススメ・・・ストックしようよ

パンは時間を掛けてまで一気に作らなくても生地だけ作っておいて冷凍保存して置けば約1時間ずつの作業で済みます。もっと気軽にパン作りを・・・。
このレシピの生い立ち
以前からちょくちょくストックを作っていました。
親戚が泊まりに来た時にはストックがあると食べる用にも、お土産用にもたくさん作れるし。 主に強力粉で作るパンに活用していましたが、薄力粉でも出来るのか試してみたかった。
冷凍生地のススメ・・・ストックしようよ
パンは時間を掛けてまで一気に作らなくても生地だけ作っておいて冷凍保存して置けば約1時間ずつの作業で済みます。もっと気軽にパン作りを・・・。
このレシピの生い立ち
以前からちょくちょくストックを作っていました。
親戚が泊まりに来た時にはストックがあると食べる用にも、お土産用にもたくさん作れるし。 主に強力粉で作るパンに活用していましたが、薄力粉でも出来るのか試してみたかった。
作り方
- 1
普段通り一次発酵までやって・・・
- 2
パンチ、分割、丸め、ベンチタイムも普段通りやって・・・
- 3
成形する。丸でもいいけどコンパクトにするためにロール形に。あのパンのモコモコは伸ばした生地が徐々に細くなっていくことできれいな層に。
- 4
ここから冷凍の手順にいきます。
シートを敷いた天板にくっつかないように生地を並べる。上からラップをかぶせてこの天板を・・・ - 5
レジ袋などのビニール袋ですっぽり覆う。(乾燥防止のため。)
- 6
覆って封をしたら冷凍庫で凍らせる。
- 7
カッチリ凍ったら・・・
- 8
フリーザーバックに入れて、きっちり封をして冷凍庫で保存。
焼きたくなったら好きな個数解凍して発酵させて焼けば、一から作るよりは時間も掛からずおいしいパンが食べられます。 - 9
・・・・食べたいよ~。焼いてみましょう♪ レンジ解凍なら生地をラップにくるんで「レンジの弱」で、一個につき約30秒チンしてください。もちろん自然解凍でも!(天板にのせて上からラップをふわっとかぶせて)
- 10
解凍したらあたたかい所で二倍目安に発酵させて・・・
(生地の温度が下がっているので少々時間は掛かるかもしれませんが) - 11
このパンなら200度で12~15分で焼く。
他のパンだったら指定の温度時間でやく。 - 12
冷凍保存していた生地でも・・・パンが焼けます。
- 13
残念ながら糖分の配合の少ない(あるいは無い)フランスパンなどのリーンなパン生地は冷凍保存は向きません^^
- 14
もともとイーストが多めに配合された生地なら増やす必要も無いとは思います。
主にバターロールかクロワッサンで試してみたください。
コツ・ポイント
この冷凍生地の望ましい保管期間は約2ヶ月。 この期間までなら発酵してくれます。(二ヶ月内には焼いて食べましょう)
冷凍生地にするのにぴったりなのはバターロールやクロワッサンなど。
クロワッサンも成形までして、後の手順は一緒です。
この生地のポイントはイーストを多めに入れて作ること。 しかし、耐糖性イーストなら増やさなくて大丈夫です。(冷凍耐性もあるので)
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