
ボンゴレビアンコ
色々な作り方のあるボンゴレビアンコ。試行錯誤の末、これは美味しいと思い、細かくコツを書こうと思いました。
このレシピの生い立ち
色んなボンゴレを作って、これが好みなので、メモ書きとして。
ボンゴレビアンコ
色々な作り方のあるボンゴレビアンコ。試行錯誤の末、これは美味しいと思い、細かくコツを書こうと思いました。
このレシピの生い立ち
色んなボンゴレを作って、これが好みなので、メモ書きとして。
作り方
- 1
下準備:あさりの砂出しをする。
あさりをバットなどの容器に重ならないように並べ、海水程度の濃さの塩水につける。数箇所ナイフで空気穴を開けたアルミホイルで覆ってふたをし、数時間置いておく。こうすると驚くほどあさりが砂を吐きます。 - 2
にんにくをみじんぎりにする。冷たいフライパンにオリーブオイル大さじ1とにんにくを置く。
- 3
パスタをゆで4る湯を沸かす。沸騰したら塩を入れる。あさりの塩味があるので、普通のパスタのときの塩加減(塩が水の1%)より少なめに。パスタは後でまたフライパンでも調理するので、かなり固めに(時間短めに)茹であげる。
- 4
3の湯を沸かしながら、にんにくを弱火にかける。ふつふつとしたら、焦がさないように気をつけて、あさりを投入する。白ワインを入れふたをし、弱めの火でじっくり口を開かせる。鷹の爪を投入し、パセリの半量をいれ、混ぜ合わせる。
- 5
アルデンテの手前で引き上げたパスタをフライパンに入れる。全体が滑らかに混ざるような量の茹で汁も入れる。
- 6
フライパンを煽って、パスタとソースをませる。何回も煽って、全体が白くとろみのあるソース状になるまで乳化させる。この乳化が美味しいボンゴレのコツ。
- 7
ここで味見をし、必要なら塩コショウで調味する。仕上げにバターひとかけを入れると風味がかなりアップ。エキストラバージンオリーブオイルを回しかける方も多いです、お好みで。パセリの残りをかけて混ぜ合わせ出来上がり。
コツ・ポイント
パスタは細めが合うと思います。麺固めのアツアツがおいしいので、ソースをかなり作ってから麺を茹でています。唐辛子を余り早く入れるとすごく辛くなります。仕上げのバターひとかけがかなり美味しいと思います。パセリはあさりとすごく相性がいいので、細かく切って、沢山使います。私はアンチョビはあさりの風味を消すような気がするので、使いません。
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