美しさよ永遠に!桜の塩漬け(梅酢漬け)

桜の花の美しさをずっと楽しみたくて、桜の塩漬けを作りました。赤梅酢を入れることで、防腐効果があり、また桜色が美しく長持ちします。写真6.7は母が4年前に作ったものですが、桜色が美しいままです。全工程写真つき。
このレシピの生い立ち
今年、初めて桜の塩漬けを使った料理を作りました。自分でも作りたかったので、母に教えてもらいました。
美しさよ永遠に!桜の塩漬け(梅酢漬け)
桜の花の美しさをずっと楽しみたくて、桜の塩漬けを作りました。赤梅酢を入れることで、防腐効果があり、また桜色が美しく長持ちします。写真6.7は母が4年前に作ったものですが、桜色が美しいままです。全工程写真つき。
このレシピの生い立ち
今年、初めて桜の塩漬けを使った料理を作りました。自分でも作りたかったので、母に教えてもらいました。
作り方
- 1
①水を先にボールに入れ、そこへ桜の花を入れる。浮かんでくるので、手で沈めるように上から押さえ、やさしく洗う。
- 2
②皿にキッチンペーパーを敷き、その上に洗った桜を並べ、更にその上にキッチンペーパーを重ね、水気を吸い取る。
- 3
③煮沸消毒した瓶に、底が見えなくなるくらいの塩を敷き詰める。その上に、桜を並べ、桜が見えなくなるくらい塩を振り、またその上に桜を並べる・・・を繰り返す。
- 4
★赤梅酢です。梅干を漬けた際に出来るものです。母の自家製ですが、お店でも売っています。これが無くてもかまいませんが、入れると防腐効果があり、桜色が長持ちします。
- 5
④桜と塩を瓶に重ねて詰めたら、桜がひたひたに梅酢に浸かるくらいに、梅酢を注ぐ。更に、塩を桜が見えなくなるほど入れる。(写真は梅酢を注いだ直後です)蓋をして、冷暗所で一週間以上置く。
- 6
★母が4年ほど前に漬けたものです。
- 7
★4年経った今も、美しさは変わりません。
- 8
レシピID:17513306 「桜ほころぶ✾いなり寿司」に使うと、とってもキレイですよ。
コツ・ポイント
桜の花は5分から7分咲きのものを使ってください。満開のものだと、花びらが取れてしまいます。分量はあくまで目安です。お好みの瓶に、塩→桜→塩→桜→塩と重ねて行き、ひたひたの量の梅酢を注げば出来上がりです。
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