極上の柔らかさ。栗の渋皮煮!

栗農家のおじさんから伝授されたレシピ。極上のスイーツように柔らかく、一度作ったら毎年作りたくなる味です!
このレシピの生い立ち
大山栗園の2代目、15年のキャリア大山さんに教わったレシピ。暑くて雨が多くて本当に不作だった少ない生産量の中で収穫された奇跡の利平は甘みも強くて渋皮煮に最適!初めてでもちゃんと作れるからやってみろ!と背中を押してもらったのがきっかけ。
極上の柔らかさ。栗の渋皮煮!
栗農家のおじさんから伝授されたレシピ。極上のスイーツように柔らかく、一度作ったら毎年作りたくなる味です!
このレシピの生い立ち
大山栗園の2代目、15年のキャリア大山さんに教わったレシピ。暑くて雨が多くて本当に不作だった少ない生産量の中で収穫された奇跡の利平は甘みも強くて渋皮煮に最適!初めてでもちゃんと作れるからやってみろ!と背中を押してもらったのがきっかけ。
作り方
- 1
栗の鬼皮を剥く。(割れ防止に下側のざらざらした部分を残す)
- 2
ホーロー鍋に栗とかぶるくらいの水、重曹小1/2を入れ、沸騰したら30分静かに煮立たせて黒いあく水を流し、新しい水を注ぐ。
- 3
栗を取り出して表面のスジや残った皮を指で軽くこすって取れる程度に外側の渋皮を取り除く。2-3の工程を2回ほど繰り返す。
- 4
鍋を洗って砂糖の半量を栗にまぶし、かぶるくらいの水を入れて落し蓋をし、とろ火で1時間煮たあとふたをして覚ます。
- 5
もう半量の砂糖とみりん、しょうゆを加えてさらに1時間煮る。
- 6
栗を取り出して煮汁を煮立たせて水分をある程度飛ばし、ブランデーを加えてひと煮立ちさせる。
- 7
最後に栗と合わせて常温で冷ましてできあがり。1ヶ月くらい持ちます。
コツ・ポイント
鬼皮を剥くときは栗の下側のざらざらの部分を残したまま1回目を煮ると栗が割れないです。
栗が割れやすいので、湯でこぼすときはザルではなく水を注ぎいれて新しい水と替えるとよい。
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