ローストパプリカのキーシ

キーシは我が家の常備品。簡単でおいしい、冷蔵庫の整理に。焼いて皮をむいたパプリカ、旬のアスパラ、余り野菜、黒豆を添えて。
このレシピの生い立ち
もともとキーシは大好物だったのでイギリス生活の中で出会ったいろいろなキーシをどんどんアレンジして今では何種類もお気に入りができてきました。卵、牛乳、チーズ、塩コショウにナツメグ。が、基本のアパレイユですが、クレムフレッシュを加えるのが自分流
ローストパプリカのキーシ
キーシは我が家の常備品。簡単でおいしい、冷蔵庫の整理に。焼いて皮をむいたパプリカ、旬のアスパラ、余り野菜、黒豆を添えて。
このレシピの生い立ち
もともとキーシは大好物だったのでイギリス生活の中で出会ったいろいろなキーシをどんどんアレンジして今では何種類もお気に入りができてきました。卵、牛乳、チーズ、塩コショウにナツメグ。が、基本のアパレイユですが、クレムフレッシュを加えるのが自分流
作り方
- 1
パイ型に解凍したパフパストリー2枚を置き、掌でパイ型にきっちり収まるように成形する
- 2
パプリカは半分に切り、種を取りオーブン180度の中で焼く。魚焼きグリル、トースターでも焼ける。皮が焦げてくるまで。
- 3
焼けたパプリカは暑いうちにラップにくるみ(ふんわりくるむ)そのまま冷ます
- 4
ラップの中で冷めたら皮をむく。簡単に向けるはず。むいたパプリカは密閉容器に入れておけば保存可能、いろいろな料理に使える
- 5
パプリカ、長ネギは細めの千切り、アスパラガスはさっと塩ゆでしておく、新鮮なものはそのまま使う。
- 6
卵をほぐし、アパレイユを用意する。卵、豆乳(牛乳でももちろんOK)塩、胡椒、ナツメグを加え混ぜておく。
- 7
コクを加えるために、すりおろしたパルメザンチーズ、生クリーム、チェダーチーズ、ほかにも、好みの溶けるチーズを加えても。
- 8
クレムフレッシュを、我が家は加える。200mlクリーム(なるべく濃いもの)に100mlサワークリームを混ぜ発酵させたもの
- 9
ここに、あめいろ炒め玉ねぎを加えるともっとおいしくなる。
- 10
パイ型にパストリーを敷いたものは使う直前まで冷蔵庫の中でよく冷やしておく
- 11
野菜をパイ型にきれいに敷き詰める。出来上がったときの配色を考えながら並べると楽しい。
- 12
アパレイユを流しいれ、180度のオーブンで30分焼く。
- 13
焼きたてもよし、冷めてもおいしいキーシ。欧米のひとが、ランチに食べるように、一品で栄養もおなかも満足。
コツ・ポイント
パフパストリーは解凍して使います。室温になってしまうと今度はべたつくので、ちょうど溶けてまだ冷たいうちにパイ型にきれいに成形するとうまくできます。中身はいろいろ変えてキーシを楽しむといいでしょう。定番はハムとネギや、ほうれん草とチーズなど。
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