ファイン・ブロート風

自家製酵母でライ麦粉比率50%のファイン・ブロート(ミッシュ・ブロート)を焼きます。前日に下準備をすれば、翌日は簡単!
このレシピの生い立ち
ライ麦100%のロッゲンフォルコンブロートは好みが分かれます。ライ麦粉を入れただけでは、なんかもの足りません。サワー種入りのミッシュ・ブロートなら……と考えた訳です。志賀勝栄さんのは本格的。家庭でもできるライ麦パンを焼きたかった。
ファイン・ブロート風
自家製酵母でライ麦粉比率50%のファイン・ブロート(ミッシュ・ブロート)を焼きます。前日に下準備をすれば、翌日は簡単!
このレシピの生い立ち
ライ麦100%のロッゲンフォルコンブロートは好みが分かれます。ライ麦粉を入れただけでは、なんかもの足りません。サワー種入りのミッシュ・ブロートなら……と考えた訳です。志賀勝栄さんのは本格的。家庭でもできるライ麦パンを焼きたかった。
作り方
- 1
①の準備。全ての材料をボウルに入れてラップ。室温22℃に12時間放置。その、12時間後のものがコレです。ぶくぶくです。
- 2
②の準備。全ての材料をボウルに入れてラップ。室温22℃に12時間放置。今回はできていたものがあったので、それを使用。
- 3
③です。手粉と熱湯以外の全ての材料(①、②も含める)をボウルに入れてまぜます。だいたいまざったら、台の上にあけます。
- 4
台の上でこねます。強力粉の方にグルテンがでてほしいので、しっかりこねました。100回くらい?
- 5
コレがこねあがり。表面がそれなりになめらかになっています。
- 6
で、成型。「上下、左右に3分の1ずつ折り返し」を3回繰り返して、細長いクッペ型に成型。こんな感じ、かな。
- 7
発酵させます。キャンバス地に寝かせて、ぬれ布巾をかけておきます。で、ふくらむのを待ちます。室温23℃。
- 8
気温が低かったのでここまで2時間。端の方がちょっと割れています。ふくらめばいいので、暖かい環境ならずっと速いでしょう。
- 9
「7」の途中でオーブンを準備。230℃で5分間予熱しておきます。時間を見計らってください。オーブンシートに移します。
- 10
結構ふくらむので、クープは深めに、多めに。ここでは7本入れました。
焼く前に下皿に熱湯を150ccいれます。 - 11
焼成は210℃で10分。次に190℃で25分。時々前後を入れ替えながら焼きました。
- 12
クープが浅かったので、少し割れてしまいました。
ん、ん〜、今回は室温だけでは、やっぱりちょっと厳しかったかなぁ。 - 13
キタノカオリとライ細挽き粉で。思ったよりふくらみました。発泡スチロールの箱使用。(手前はロッゲンフォルコンブロート)
コツ・ポイント
前日に準備しておけば当日の発酵は1回で済みます。生地は上皿を裏返したシートの上に。下皿に熱湯を入れます。うちの電気オーブンは旧式で時間がかかる割に、結構発熱量が多いようです。もっと高めの温度設定の方がいいかも知れません。
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