【低温調理器】簡単!しっとりサラダチキン

鶏むね肉とオリーブオイルと塩だけのシンプルな味付けで体に良くて、やわらかく美味しい!低温調理の基本のサラダチキンをご紹介
このレシピの生い立ち
砂糖やお酒をなるべく使わずジューシーに仕上げたいと思い作りました。調理時間は長いですが、安全性を第一に考慮しています
【低温調理器】簡単!しっとりサラダチキン
鶏むね肉とオリーブオイルと塩だけのシンプルな味付けで体に良くて、やわらかく美味しい!低温調理の基本のサラダチキンをご紹介
このレシピの生い立ち
砂糖やお酒をなるべく使わずジューシーに仕上げたいと思い作りました。調理時間は長いですが、安全性を第一に考慮しています
作り方
- 1
まずは低温調理器を設定し予熱します。
56℃ 9h ←おすすめ
58℃ 4h
60℃ 2h
(300g3cmの場合) - 2
56℃は数時間長く調理してもお肉が固くなりません。食べるタイミングでお湯から出すと菌リスクも少なく温かいまま食べられます
- 3
鶏むね肉の皮をはがします。3cm以上の厚みがあれば、中心部まで熱が通りにくいので、切り開いて薄くしてください。
- 4
塩(orハーブソルト)をかけジップロックに入れます
【目安】総量の0.9~1.3%
胸肉は淡白なので塩は多めがおすすめ - 5
塩分が浸透するまで15時間ほどかかるので、時間があればこの状態で一晩冷蔵庫でおくとさらに美味しい!
- 6
お肉の表面がまとうくらいの量のオリーブオイルを入れ、少しもみもみ。
- 7
水の中に沈め、なるべく空気を抜き、真空状態をつくります。
- 8
お湯が温まったら、あとは低温調理器にかけるだけ!
我が家はAnova使用。お湯を攪拌する能力の高く、均等に熱が入ります
- 9
表面がうっすらピンクのジューシーなサラダチキンが完成!
繊維を断ち切るようにカットします - 10
このままでもシンプルで美味しいですし、お好みのソースを作ってかけても美味しいです。
- 11
【食中毒対策①】
・袋は毎回新しいものを
・しっかり手洗い
・手に傷があれば使い捨ての手袋を - 12
【食中毒対策②】
10〜50℃の間で菌は活発に。
完成後は放置せず、できるだけ早めに食べてください♪
コツ・ポイント
★低温調理で100%安全はありません。
リスクを考慮し、肉の厚みや保管、低温調理器など食中毒対策を徹底してください。
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