HB*湯種でしっとり 毎日の全粒粉パン

冷めても、翌日も、大丈夫。
全粒粉を60%配合しても、
タイマーOK な材料だけで
劇的にボソボソしない生地です。
このレシピの生い立ち
もそっとさせたくないからと、試してみたらヤメられなくなってしまった為、
都合のいいように新計量。
HB*湯種でしっとり 毎日の全粒粉パン
冷めても、翌日も、大丈夫。
全粒粉を60%配合しても、
タイマーOK な材料だけで
劇的にボソボソしない生地です。
このレシピの生い立ち
もそっとさせたくないからと、試してみたらヤメられなくなってしまった為、
都合のいいように新計量。
作り方
- 1
湯種を仕込みます。
粉と塩に熱湯を注いでスプーンで手早くだいたい混ぜ、ラップに包んで冷蔵庫へ。8時間は寝かせたいです。
- 2
湯種の捏ねあげは55℃とか聞きますが、ラップにくるんだ時、ぬるいなって思ったら、1000W20秒レンチンすれば良いです。
- 3
湯種を常温に戻します。
室温に小一時間置くか、1000W 20~30秒(人肌程度まで)レンチン。 - 4
HB使います。
本捏の材料を全部(入れる順はメーカーによる)と、2cm 弱四方のヒラヒラにちぎった湯種をパンケースへ。 - 5
最初のうちは、てんぷら衣を泳ぐ団子・・・みたいな見た目です。
不安になりますが、そのうちまとまります。 - 6
一度焼いてみて、失敗したらゴメンナサイ。
お粉にもよるので、本捏ねの水分を3~15%減らして調整してみてください。 - 7
本捏ねの全粒粉55gを白い強力粉に差し替える場合、水分全量を84%(本捏ね時120g投入)にしてください。
- 8
食パンなら、できれば捏ねモードで5分間程回してから、イースト入れてソフト系コース(いちばん捏ね回数の多いコース)で。
- 9
手で扱う場合は、いつもよりよく捏ねて、2次発酵を強めにとってください。
湯種が入ると釜伸びが期待できないので。 - 10
いずれも、焼き上がったら網の上に移して冷ましましょう。
そして、ナイフを入れるのなら、小1時間待ってネ。 - 11
いろんなパンのベースにしている生地です。
糖分の種類や混ぜ物で変化をつけて、お楽しみください。 - 12
追記。
過発酵しやすい時期は、イーストを減らしてください。
最低 2g 入っていれば大丈夫です。
コツ・ポイント
*小麦粉100g:ふつうは強力粉を入れますが(グルテンを補うため)、
薄力粉・中力粉・全粒粉でもかまいません。もちろん、それらのmixでも。
*湯種は、少々雑に、扱いやすい水分量にしています。
毎日のことなので厳密にやりません。
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