ホシノ丹沢酵母で角食(1.5斤)

ウチで毎朝食べている食パンです。
このレシピの生い立ち
パン教室で教わったシンプルでふわふわな1斤型用のパン・ド・ミ。少々扱いにくさがあったのと、1.5斤用のキューブ型をゲットしたので型に合わせた配合にしたかったので、アレンジしました。
ホシノ丹沢酵母で角食(1.5斤)
ウチで毎朝食べている食パンです。
このレシピの生い立ち
パン教室で教わったシンプルでふわふわな1斤型用のパン・ド・ミ。少々扱いにくさがあったのと、1.5斤用のキューブ型をゲットしたので型に合わせた配合にしたかったので、アレンジしました。
作り方
- 1
(生地作り)
HBのパンケースに強力粉~塩までを計量する。○をよく混ぜ合わせておき、パンケースに注ぎスイッチオン。 - 2
5分後無塩バターを投入し、計10分くらいでパンケースから生地を取り出す。
ボウルに移して1次発酵。 - 3
発酵の目安は20℃で12時間、30℃で5~6時間。
3倍くらいの大きさを目安にして下さい。 - 4
(分割・成形)
出来上がった生地を2分割→丸める。
生地が緩むまでベンチタイム。 - 5
めん棒を使って縦長の長方形に伸ばし、型に合わせて両端を折り込み、クルクルゆるめに巻く。
- 6
(2次発酵)
薄く油脂を塗った型に入れ、型の7~8分目まで発酵させる。 - 7
(焼成)
210℃に予熱したオーブンで30分焼く。
200℃で30分だとソフトな食感になります。 - 8
ウチでは強力粉1cw(スーパーノヴァ)=270g、香麦=40g、石臼挽き粉=40g、水=196gで仕込みます。
- 9
こちらは香麦=350g、水=185gで。
国産強力粉100%の場合水は控えめに。
コツ・ポイント
なるべく酵母は起こしてから1週間以内の元気な酵母を使うこと。粉の種類や季節に応じて水分量は加減が必要です。
夏場は生地がダレやすく扱いにくくなりますので、生地を冷蔵庫で冷やしながら作業を進めると良いです。打ち粉の使いすぎは注意です。
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