ポークビーンズ紅茶まん
紅茶とトマトが合うのか、中華まんで試してみました。
このレシピの生い立ち
紅茶とトマトが相性が良いと知り、試しに作ってみました。肉まんの生地は確か、だいぶ昔の栄養と料理に載っていたウーウェンさんのレシピが元になっていると思います。分量は少し違うかもしれません。
ポークビーンズ紅茶まん
紅茶とトマトが合うのか、中華まんで試してみました。
このレシピの生い立ち
紅茶とトマトが相性が良いと知り、試しに作ってみました。肉まんの生地は確か、だいぶ昔の栄養と料理に載っていたウーウェンさんのレシピが元になっていると思います。分量は少し違うかもしれません。
作り方
- 1
小麦粉2カップ、ドライイースト1包、砂糖大さじ1、塩ひとつまみ、紅茶の葉ティーバッグ2個分をボウルに入れ軽く混ぜます。
- 2
40度前後に冷ました濃い紅茶を箸でかき混ぜながら数回に分けて入れていきます。まとまって来たらサラダ油大さじ1を加えます。
- 3
手でこねながら残りの小麦粉0.5カップを入れていき、べたつかない固さに調節して生地をまとめます。
- 4
生地がまとまったらボウルに濡れ布巾をかけて30分から1時間発酵させます。生地が倍の大きさに膨らめばOKです。
- 5
生地の発酵を待つ間に餡を作ります。豚肉、大豆の水煮、トマト缶、さいの目に切った玉ねぎ、砂糖小1、塩小1/2、水50cc
- 6
を鍋に入れ、汁気がなくなるまで煮込めば餡(中の具)の完成です。
- 7
生地が膨らんだら、生地が手につかないように生地や手に軽く片栗粉を振り、生地をテーブルの上で棒状に伸ばしていきます。
- 8
それを6等分にして丸めます。
- 9
餃子の皮のように丸く潰します。
- 10
皮に餡を乗せ、端をつまみながら餡を包んでゆきます。あとで口が開かないようにしっかり塞いでおきましょう。
- 11
蒸し器に並べ、蓋をして30分ぐらい置きます。二次発酵で少し膨らみます。その後15分蒸せば完成です。
- 12
完成。
コツ・ポイント
生地に紅茶葉を入れただけでは紅茶の香りがしなかったので、ぬるま湯を使うところを「濃い紅茶」に変更しました。茶葉ももう少し入れたほうがいいのかもしれないです。それでも紅茶を感じない時は紅茶と一緒に召し上がってください。
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