ほたるいか&神馬草の春告にぎり

【広域合併20周年記念「たじまんまおにぎりコンテスト」入賞作品】
春の訪れを感じる但馬の食材を組み合わせました。神馬草の磯の香りと濃厚なほたるいかの味わいが口いっぱいに広がります。
このレシピの生い立ち
2022年2月に実施した「たじまんまおにぎりコンテスト」第3回の、「アイデアおにぎり部門」準グランプリ受賞作品です!
ほたるいか&神馬草の春告にぎり
【広域合併20周年記念「たじまんまおにぎりコンテスト」入賞作品】
春の訪れを感じる但馬の食材を組み合わせました。神馬草の磯の香りと濃厚なほたるいかの味わいが口いっぱいに広がります。
このレシピの生い立ち
2022年2月に実施した「たじまんまおにぎりコンテスト」第3回の、「アイデアおにぎり部門」準グランプリ受賞作品です!
作り方
- 1
①下ごしらえ
ほたるいかは下処理をし小鍋に湯を沸かし(分量外)さっとゆで、あげておく。(ゆで汁は捨てずにとっておく。) - 2
神馬草は、生なら軽く茹でて、みじん切りにしておく。
- 3
薄焼きたまごを作り、帯状に切っておく。
- 4
②ほたるいかご飯を炊く
ほたるいか
を茹でたゆで汁、酒、醤油、水を入れ、ご飯を炊く。 - 5
③おにぎりを作る
炊きあがったごはんに、刻んだ神馬草を混ぜ、おにぎりにする。(お好みで手に塩をつけて握ってもよい) - 6
薄焼き卵を巻き、ほたるいかをトッピングして出来上がり。
- 7
但馬の特産品についてInstagramで情報発信中!「たじまんま」@fm.tajimanma で検索してね!
コツ・ポイント
ほたるいかの茹で汁でお米を炊くことで出汁の効いた桃色ごはんの出来上がり♬
卵の黄色、神馬草の緑色と彩り豊かなおにりぎです。卵を巻くことで持ちやすさもUP!
神馬草は春が旬の海藻の一種。ワカメやひじきでも代用できます。
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