ほったらかしプチパン

少しハードな硬さのプチパン
大きさを変えたり、具を足したりとアレンジは無限大
覚えやすい配合にしています。
このレシピの生い立ち
数ある、ほったらかしパンを自分なりにアレンジしました。配合も覚えやすく、かんたんです。
ほったらかしプチパン
少しハードな硬さのプチパン
大きさを変えたり、具を足したりとアレンジは無限大
覚えやすい配合にしています。
このレシピの生い立ち
数ある、ほったらかしパンを自分なりにアレンジしました。配合も覚えやすく、かんたんです。
作り方
- 1
材料を計る。イーストと砂糖は隣同士に置き、塩はその反対のあたりに置く
- 2
イーストをめがけて水分を加え、ドレッジやゴムベラで混ぜ合わせる
- 3
全体が混ぜ合わさったら、手で水分が全体に行くように、粉気がなくなるまで手でこねる。
- 4
約5分ほどこねたら、ボウルにラップをして5~15分(60分まで)生地を休ませる。※写真は混ぜ終わりの状態
- 5
※写真は15分お休みをしたての生地です。少し全体が滑らかになっている
- 6
表面がきれいになるように手で丸めなおす。生地の下もしっかり閉じる
- 7
8~12時間(最大48時間ほったらかし可その際は8~12時間おきに丸め直し2倍~2.5倍になるまで冷蔵発酵します)
- 8
表面に少し打ち粉をして、生地にグーパンチ。たまった大きなガスを抜く
- 9
生地とボウルの間をぐるっと全部ににドレッジを入れてボウルと生地に隙間を作る
- 10
生地は発酵をさせていた時の上面を必ず上にして取り出しす。今後もこの上面を必ず上面に扱う(上下をさかさまにださない)
- 11
生地を台などに取り出して、8等分にします。
- 12
生地は分割中も分割後も触れていない生地は、常に濡れ布巾をかけておく
- 13
8等分だと1つ63~64g。誤差は2gくらいまで。生地量の調整ででた分は生地の下に入れる
- 14
手に少し粉をつけて生地を手で押さえて中のガスを抜く。
- 15
分割で出来た生地の断面を、生地の上面の張りのある生地で包み込ん丸め直す。底部をしっかりと閉じる
- 16
生地に濡れ布巾をかけて休ませる。10~15分生地を休ませて14と15をもう一度行う。
- 17
濡れ布巾をかけて、二次発酵。目安は生地が1.5倍くらいになるまで。暖かい日は45分、寒い日は60分くらい
- 18
二次発酵の途中でオーブンに210度に予熱を入れる
焼成は目安は200度で20~25分。オーブンによって調整してください - 19
余熱が入るまでの間に、生地に切り込みを入れる。私は果物ナイフを使用。ほんとに軽く押さえて5ミリほど切り込みを入れる
- 20
一度で切り込みが入らないなら、一度切り込みを入れたら反対側からなぞるように切り込む
- 21
切り込みが入ったら、切れ目にオリーブオイルまたはマッチ棒2本分くらいの太さのバターをのせる
- 22
焼き色を見ながら焼成。オーブンの癖によっては途中で前後を変えるとよい
- 23
完成です
- 24
乾煎りしたくるみ60g、ぬるま湯プラス5cc。丸く整形して少しつぶす。焼成前に3~5か所切り込み
- 25
黒ゴマ30g、水分+10cc。整形は同じかクッペ型に
- 26
まったく同じ配合で、切り込みを入れずにゼンメル型を押し付けた
- 27
強力粉270g胚芽30gに変更したもの
- 28
レーズンを50g足したもの。切り込みではなくはさみで十字にカット
- 29
ポテトとベーコンを炒めたものを包んではさみで十字に切り込みを入れた
- 30
チーズを包んで十字にはさみでカット。ピザチーズをのせて焼いた
- 31
真ん中にお箸でくぼみを作ってやいたもの
- 32
しっかりと水分をきったコーン120gをまぜこんだもの
コツ・ポイント
生地の上下を変えないこと、生地を乾燥させないように濡れ布巾をかけておくことを忘れないようにしましょう(^^p
アレンジレシピも記載しています。
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