フライパンでコーヒー焙煎

フライパンでコーヒー豆を焙煎すればチャフが飛び散ることはありません。飛び散らないようにただかき混ぜるだけ。
このレシピの生い立ち
生豆しかなかったので、久しぶりにフライパンで焙煎してみました。
フライパンでコーヒー焙煎
フライパンでコーヒー豆を焙煎すればチャフが飛び散ることはありません。飛び散らないようにただかき混ぜるだけ。
このレシピの生い立ち
生豆しかなかったので、久しぶりにフライパンで焙煎してみました。
作り方
- 1
生豆100グラムをフライパンに入れます。
- 2
今回はタイのコーヒー豆を使ってみました。
- 3
中火で煎ります。菜箸数本を使って焦げないようにクルクルと混ぜます。
煙が出てきたら換気してください。 - 4
10分ほどすると少し色づき、パチパチと音がし始めます。これが「1はぜ」と呼ばれるものです。
- 5
さらに焙煎していくと、2回目のパチパチが始まります。これが「2はぜ」です。
- 6
やけどに注意!
焙煎中の豆がフライパンから飛び出すことがあります。熱いので手で拾うのは止めましょう。 - 7
お好みの色になったら終わりです。2ハゼ前に終了しても構いません。
- 8
お好みの色になったらザルにあけて団扇などであおいで冷やします。
- 9
焙煎でやっかいなのがチャフと呼ばれるカスです。もともとは生豆の表面を覆っている皮(シルバースキン)です。
- 10
チャフがこのくらい出ます。チャフは取り除いておきます。が、完璧に取り除く必要はありません。
- 11
シルバースキンは豆の中にまで入り込んでいるので、粉にしたときにまた出てきます。
- 12
焙煎したてのコーヒーを淹れると泡が出てきて大きく膨らみます。
ただし膨らんでも美味しいとは限りません。
コツ・ポイント
ひたすらかき混ぜるだけです。
お好みのところでストップするのが難しいかもしれません。
火加減ですが、10分くらいで1ハゼが始まる程度がお勧めです。
煙が出ますので換気に注意してください。
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