タルトタタン風アップルケーキ

京都で人気のパテシエールオオマエのアップルケーキが好きで10年前から何度も試行錯誤して作り上げたレシピです。(京都府京都市左京区浄土寺馬場町19)オオマエのケーキはリンゴのコンポート(フィリング)を生地と生地に挟みアーモンドダイズを表面に沢山かけて焼いてますが、この季節は紅玉や秋映えが、美味しい季節なのでたっぷりとリンゴを使いタルトタタン風に焼いてみました。オオマエのアップルケーキ風は後日レシピアップしますね!!
タルトタタン風アップルケーキ
京都で人気のパテシエールオオマエのアップルケーキが好きで10年前から何度も試行錯誤して作り上げたレシピです。(京都府京都市左京区浄土寺馬場町19)オオマエのケーキはリンゴのコンポート(フィリング)を生地と生地に挟みアーモンドダイズを表面に沢山かけて焼いてますが、この季節は紅玉や秋映えが、美味しい季節なのでたっぷりとリンゴを使いタルトタタン風に焼いてみました。オオマエのアップルケーキ風は後日レシピアップしますね!!
作り方
- 1
100均の16×7×4.5cmパウンド型2台にクッキングシートで底型青線で折り込み重なる緑線を切り写真のように準備する。
- 2
リンゴは洗剤をつけたスポンジでキュッキュッと音がなるまできれいに洗い皮を剥く。
- 3
四等分にし芯を取ったら八等分にして塩水にさらす
- 4
深さのある大きめの耐熱皿にリンゴの赤い所を上にしてリンゴを重ならないように入れレモン半分をギュッと全体に搾る。
- 5
ラップを軽くかぶせ600Wで7~10分チンする火傷にくれぐれも気を付けて下さい
- 6
大きなフライパンに120gのグラニュー糖を入れ耐熱皿のリンゴを汁も皮もざぶんと入れグラニュー糖が溶けるまで中火で煮る
- 7
キレイに仕上げたいので皮は取り除きます。アップルティー等に使えます。バターを入れてラム酒入れ弱火で水分飛ばします。
- 8
パウンドの型にリンゴを敷き詰め軽くトントンし平らにして(刻んだ皮を入れ)シナモンを均等に約2.5gずつふりかけます。
- 9
☆のバターはレンジ10秒で柔らかくし、オーブンの余熱170℃開始。生地の材料を計り★の粉は混ぜ、卵も泡立て器で混ぜます。
- 10
順番はボールに卵2個、グラニュー糖、★粉物、バター、ラム酒のその都度よくかき混ぜ次々混ぜるだけ簡単です。
- 11
生地を流し入れて5㎝くらい高い所からトントン落とし中の空気を抜き天板に置き170℃で30~35分焼く。
- 12
焼き上がったら竹串をさして先端に何もつかなければ焼けてます。粗熱が取れるまで冷まし冷蔵庫で冷やす。
- 13
六等分にすると食べやすいです。お友達にプレゼント用でSeriaのミニレジ袋に入れたらどこのお店の??と聞かれました。
コツ・ポイント
りんごの皮を加えることで、薄いピンク色に仕上がり、見た目も楽しめます。8の工程で私はリンゴの酸味と香り付けのため皮も細かく切って入れてますが、面倒なので省いても大丈夫です。(赤い色無しなら最初からリンゴの皮を入れなければOK)です。
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