鶏とキャベツの簡単鍋

・ヘルシーで簡単。下ごしらえ以外では包丁を使わないので洗い物もほとんど無し。
・全ての材料が冷凍保存可能なので材料を買い溜めしておけばいつでも調理可能。
・アレンジも簡単。自分好みの味付けを見つけたらリピート必至です。
鶏とキャベツの簡単鍋
・ヘルシーで簡単。下ごしらえ以外では包丁を使わないので洗い物もほとんど無し。
・全ての材料が冷凍保存可能なので材料を買い溜めしておけばいつでも調理可能。
・アレンジも簡単。自分好みの味付けを見つけたらリピート必至です。
作り方
- 1
鍋底に皮を下にして鶏肉を敷く。生なら少し押し付けておくと後でコゲを付けやすい。
- 2
※鍋に入らない冷凍肉は解凍しておく。鶏ももなら事前に6等分しておくと楽。手羽元の方が食べがいがあるのでオススメ。
- 3
黒胡椒をミルで挽いて、コンソメキューブ1個を割り入れる。折るようにすれば割れるが、難しければ割らなくても大丈夫。
- 4
※黒胡椒は臭み消し。嫌ならローズマリーを潰し入れると風味がまろやかになる。ガーリックも合う。1粒をスライスして入れよう。
- 5
※和風にしたければ、だしの素6g。
※ガラスープなら7.5g。味塩胡椒は3g。
塩分が2.4gになる調整。 - 6
きのこを肉の上に広げる。シメジがオススメ。
きのこが大きければ写真のように事前に割いた状態で冷凍保存しておくと楽。 - 7
水を200g入れたら、着火(強火190~250℃)。
皮目を焼きたければ焼いてから水を入れる。 - 8
※鶏からもダシを取るため、熱湯ではなく水から煮るように。
※スープを多くしたければ水は最大400gまで入れて良い。 - 9
水が温まる前に、上からキャベツを押し込む。面倒であれば蓋が閉まる程度まで入れればOK。
- 10
蓋をして、沸騰してきたらタイマー開始。生の鶏もも肉なら10分。冷凍の手羽元なら20分煮る。
- 11
全体を混ぜながら肉を箸で縦に裂く。大きさは好み。手羽元なら骨を取り出しておく。
火が通ってなかったら鍋底に沈めて煮る。 - 12
※生より冷凍の方が火が通らず、もも肉より手羽元の方が火が通らない。肉を割く時に、中まで火が通っているか確認しよう。
- 13
※コンソメやガラスープならトマト缶も合う。ここで1/2缶入れると良い。
- 14
煮ながら全体を混ぜて、肉に火が通れば完成。
- 15
※塩気が足りなければ調整で塩や醤油を入れたり、ポン酢につけて食べても美味しい。
- 16
※豆乳で作ると春雨に合う。細い春雨は火を止めてから入れれば丁度良い。硬めの春雨は少し火を入れよう。
- 17
※残ったスープは鶏ときのこから出汁が出ているので、ラーメンのスープやお粥、リゾットの元になる。
- 18
栄養成分表示:1人分
カロリー:639.6kcl
タンパク質:53.8g
脂質:42.2g - 19
炭水化物:18.2g
└食物繊維:7.0g
食塩相当量:3.0.g
コツ・ポイント
・鶏肉はどの部位を使っても美味しく仕上がる。鶏むねは煮るほど固まるので予めブロック状に切っておくと食べやすい。
・食物繊維たっぷりで腸内環境改善。
・PFCバランスだと炭水化物が少ないので春雨などで補うと良い。オーバーカロリーに注意。
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