万博の味!オーストラリアのラミントン
オーストラリア大使館のシェフレシピを8割ベースに、作りやすく&より万博のものに近づけたレシピを作りました!
※ ケーキ用の市販のスポンジを使ってもいいと思います。食感を万博のものに近づけるなら市販のスポンジ推奨。焼く場合は、伝統的な味・食感に近づきます。
万博の味!オーストラリアのラミントン
オーストラリア大使館のシェフレシピを8割ベースに、作りやすく&より万博のものに近づけたレシピを作りました!
※ ケーキ用の市販のスポンジを使ってもいいと思います。食感を万博のものに近づけるなら市販のスポンジ推奨。焼く場合は、伝統的な味・食感に近づきます。
作り方
- 1
※ ★スポンジ作りが面倒な場合は、市販のスポンジを買って、作り方13にとんでください!★
- 2
⭐︎をボウルに入れ、スプーンで混ぜておく。別のボウル(7の手順で粉が飛ぶので大サイズ推奨)に★を入れる。卵も割っておく。
- 3
オーブンを180度に予熱する。
- 4
別のボウルに★を入れ、電動ミキサー中速で3分泡立てる。(砂糖が溶けるのが目安)
- 5
2のボウルに卵を1個入れる→電動ミキサーで混ぜる→もう1個卵を入れる→電動ミキサーで軽く泡が立つまで混ぜる。
- 6
泡が立ったら、バニラエッセンスを入れる。電動ミキサーのスピードを低速にして混ぜる。
- 7
片手で泡立てながら、スプーン1杯ずつ1の粉を加えていく。
- 8
※ 泡立てるのを止めるとせっかくの泡が消えるので、混ぜながら入れる。粉が飛びやすいので、この手順は泡立て器でもOK。
- 9
粉を全部入れた後、牛乳を加えて混ぜる。牛乳の量の目安は、生地の筋がすぐ消えるくらい。
- 10
クッキングシートを敷いた型に、7の生地を流し入れる。(家に四角型がなかったので、今回は丸型で作りました)
- 11
予熱しておいたオーブンで30〜40分焼く。(温度と焼き時間は生地を見て調整してください)
- 12
焼き上がった後、型から外してケーキの粗熱をとる。その後、ケーキ上の茶色の部分を切り落とす。(パン切り包丁を強く推奨)
- 13
半分に切ってジャムを薄く塗り、ラップをして、冷蔵庫で1時間程度冷やす。(市販スポンジの場合は冷やさない→作り方14へ)
- 14
アイシングを作る:新しいボウルに◎を入れて混ぜる。その後、混ぜ続けながら、水を少しずつ加えていく。
- 15
サラサラのチョコソースのような固さになったら、水を加えるのをやめ、13のスポンジを入れる。
- 16
別のボウルにココナッツファインを入れ、その中にスポンジを入れてまとわせる。スポンジの周りをできるだけ触らないこと。
- 17
取り出してラップに包み、冷蔵庫で冷やして馴染んだら完成!残った物は、1つずつラップに包んだまま冷蔵保存すると○
- 18
【参考1】今回使用した材料達です。
- 19
【参考2】万博のラミントンです。人生で1番美味しいラミントンでした。このラミントンの再現レシピです。
- 20
2026/5/3現在「ラミントン」人気検索 2位!ありがとうございます!
コツ・ポイント
万博で食べて感動したラミントン。思い出の味を再現しつつも、現地レシピへの忠実さも残しました。食感は万博の物よりも少し硬めです。
このレシピのキーワード
似たレシピ
その他のレシピ




























