【男のジャンク飯】本格濃厚カルボナーラ
パルミジャーノ•レジャーノとパンチェッタと卵だけで作る本格カルボナーラ
難しいよ!
このレシピの生い立ち
よく作るので
作り方
- 1
材料一覧
パンチェッタがなかったので代わりに生ベーコン
フェットチーネがあればより本格だがここは日本なので(´・Д・)」 - 2
【前説1】カルボナーラの味付けは、基本的にチーズとパンチェッタの塩分だけでまかなう
つまりそれらを多くすれば塩辛くなる - 3
【前説2】パルミジャーノとパンチェッタをひとかじりして欲しい
双方ともワインの付け合わせになる程塩分が濃い事が分かる - 4
【前説3】ただしチーズを少なくした場合濃厚さは出ない
また、卵黄を入れると濃厚になり、卵白か茹で汁を入れると水っぽくなる - 5
【前説4】今回は3つの卵の内、一つは全卵、二つは卵黄で調理する
チーズの分量も含め、色々見極めてトライしてみて下さい - 6
パルミジャーノレジャーノの塊(そこそこ高価)
60gあるが、40g使う事にする - 7
こんなチーズおろし器なるものできめ細やかにおろす
おろしたてはいい香り - 8
後がけ用粉チーズとして少し残しておく(右)
- 9
パンチェッタを一口大にカット
今回はこれの四割程度を使用 - 10
大きめのフライパンに多めのオリーブオイルを入れ、弱火で火をつける
同時にパスタ茹で用に水を沸かしておこう - 11
パンチェッタ投入
弱火で長時間かけてオイルにパンチェッタの香りと塩分を移す
この工程がカルボナーラの味の決め手 - 12
粉チーズに卵と粗挽き胡椒を投入
今回は2卵黄、1全卵で調理
量によっては1卵黄、1全卵でもいいかも - 13
かくはん
この分量だと、水っぽさがほとんどないくらいの硬さ - 14
パスタを茹でる
鍋が小さい時の小技、スパゲティの入れ方
火を弱め、写真の用に持つ - 15
先っぽがどんどん柔らかくなるので、ゆっくりそのまま押し込む
- 16
放つ
パスタは茹で時間より少し短めに
固茹でくらいが◎
塩は入れてもいいが、今回は塩分が濃そうなのでやめておいた - 17
パンチェッタは両面焼こう
- 18
【乳化】両面合わせて8分くらい焼いたら、強火にして隣で茹でているパスタの茹で汁を写真量くらい投入
- 19
【乳化】沸かし立て、素早くかき混ぜる
鍋を振るってもよし、オイルと茹で汁が混ざれば良い
油と水を混ぜる事を乳化と言う - 20
ここで味を見る
次項のチーズに塩分が多いので、この時点は「すまし汁」程度の塩分濃度がベスト
塩分が濃かったら茹で汁を足す - 21
パスタが茹で上がったら、パスタだけをフライパンに移し、火を止める
茹で汁は残しておく - 22
【 補足】次工程からがカルボナーラたる調理
混ぜる手を緩めない
火が強すぎると思ったらフライパンを火から離す - 23
フライパンを冷ます
余熱が取れて来たら卵チーズを中央に投入
ここからが勝負 - 24
弱火を入れ、パスタをお箸でかき混ぜる
チーズの力でやがてトロミが出てくるが、やりすぎると卵が固まって悲惨な料理になる - 25
頃合いで火を止め、皿に盛り付け
皿の上でくるっと捻るとそれっぽくなる - 26
【卵が固まってしまった方へ】火を入れすぎです
まずは火を入れず余熱だけで混ぜてみる
トロミが出たら欲張らずにお皿に上げる - 27
【シャバシャバになってしまう方へ】茹で汁を入れすぎ又はチーズ量が足らない
その場合、混ぜながら弱火でゆっくり煮詰める - 28
最後にお好みで粉チーズと粗挽き胡椒をかけて完成
コツ・ポイント
まず材料をケチらない事
安い代用品では味が出ない
混ぜ工程は難しいが、慣れるまで失敗作を覚悟でトライしてみて下さい( ´ ▽ ` )ノ
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