ほ~むめいど*お沢庵

ほんのり甘く、ほどよい酸味と塩気の自家製のお沢庵…おうちで漬けてみませんか?
このレシピの生い立ち
在米十数年の日本人の友人でCookpadメンバーのmoriさんにに教わったレシピを元にしています。Special Thanks to moriさん。
ほ~むめいど*お沢庵
ほんのり甘く、ほどよい酸味と塩気の自家製のお沢庵…おうちで漬けてみませんか?
このレシピの生い立ち
在米十数年の日本人の友人でCookpadメンバーのmoriさんにに教わったレシピを元にしています。Special Thanks to moriさん。
作り方
- 1
一日目:材料をそろえます。
初日にいるのは、お塩と大根、レモンとりんごの皮(どちらもOrganicでワックスのかかっていない物をお勧めします。)ジップロックバッグ、重石になる物と全部が入る容器をご用意ください。 - 2
皮をむいて、計量した大根をジップロックの袋に入れ、分量の塩をまぶす。レモンとりんごの皮を入れて、ジップロックの空気を抜き閉じる。*本来の漬け方は皮をむかないようですが、皮の汚れが取れなかったので皮をむきました。
- 3
重石は、常備してある小麦粉を使いました。これもしっかりとジップロックで密封して…。
白い容器は発泡スチロール製のクーラーボックス。 - 4
蓋をして、紙に漬けた日付を記入。
初日はここまで…
地下室(涼しいところ)に置きます。 - 5
二日目…ほぼ24時間経過。たぷたぷに水が溜まっていて、計量したら350ccありました。溜まった水は捨てます。水の味を見てみたら、海水よりも若干しょっぱめ。
空気を抜いて、ジップロックを閉じ、容器に戻しおもしを乗せて、涼しいところへ置きます。 - 6
三日目…48時間経過…水はあまりたまっていなかったので、匂いだけチェックして、箱に戻しました。**匂いは、膾を作るときの塩もみして水気を絞った大根と同じ感じです。
- 7
四日目…水が少したまっているので、それを出して(70cc)味は前回よりも、塩気が少ない感じ…大根を指で押してみると、しんなり…くたっとしています。
- 8
材料のお酢と砂糖を小鍋で煮立て、冷ましておきます。
冷めたら、新しいジップロックに入れ替えた大根にかけて、空気を抜いて、箱に戻し重石をのせます。*りんごとレモンの皮は抜きました。 - 9
5日目…また水分が出てきたようで、明らかに漬け汁の分量よりも量が多くなっています。
とりあえず、天地返し?上下をひっくり返しておきました。 - 10
6日目…また上下をひっくり返しておきました。
- 11
7日目…味見用のも漬けてあり、そちらの漬かり具合を試食してチェックしてみました。
ちょっとしょっぱめ…甘味がもう一息足りていない感じです。 - 12
8日目、9日目と味見をしましたが、8日目ぐらいから味が落ち着きました。
塩分も甘さもちょうど良い仕上がり…お好みの切り方に切って、お召し上がりください。 - 13
漬け上がって切る時は、食べる分だけを切って、残りは漬け汁に戻してジップロックの空気を抜き冷蔵庫で保存しております。
コツ・ポイント
*重石になる物が無ければ、ジップロックに入れたお水2リットル(2重にして漏れ防止したものがお勧め)使えます。*お酢と砂糖を煮立てるときは、換気扇をお忘れなく。
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