シナモン香る、胚芽・ぷち

旅先のホテルの朝食にて。その朝食でいただいた胚芽のプチパンには、ほんのりとシナモンが効かせてありました。なぜか印象に残る味だったのは、いつも家で焼いているパンの生地にそっくりだったからなんだなあ。…そんなことを思わせる、旅の香りの再現レシピ。
このレシピの生い立ち
旅先のホテルで食べた、シナモン入り胚芽パンの味を思い出しながら。いつも焼いているぷちぱん(レシピID:17353249)にそっくりの生地だったから、家でも再現できるんじゃないかなーと思い挑戦したところ、ほんとうにおんなじ香りと味になりました^^!
シナモン香る、胚芽・ぷち
旅先のホテルの朝食にて。その朝食でいただいた胚芽のプチパンには、ほんのりとシナモンが効かせてありました。なぜか印象に残る味だったのは、いつも家で焼いているパンの生地にそっくりだったからなんだなあ。…そんなことを思わせる、旅の香りの再現レシピ。
このレシピの生い立ち
旅先のホテルで食べた、シナモン入り胚芽パンの味を思い出しながら。いつも焼いているぷちぱん(レシピID:17353249)にそっくりの生地だったから、家でも再現できるんじゃないかなーと思い挑戦したところ、ほんとうにおんなじ香りと味になりました^^!
作り方
- 1
<準備>強力粉・胚芽・シナモンを混ぜ合わせたボウルの片端にさとうを置き、隣り合わせになるようにイーストも置く。その反対側に塩を置く。
- 2
<捏ね>レンジなどで人肌程度にあたためた水を、小さじ1ほどを残してイーストめがけて注ぐ。べたつき過ぎないように気をつけながら残りの水も適宜加え、よく捏ねていく。
- 3
<一次醗酵>15~20分ほど捏ね、端をのばしてみて薄いグルテン膜ができているようならこね上がり。表面を張らせるようにしてまるめ、きれいなボウルに入れて50~60分、あたたかいところで一次醗酵。
- 4
<ベンチタイム>フィンガーテストOKであれば、ガス抜きをして10分割。手早く丸めなおして濡れふきんをかけ、10分ベンチタイムをとる。
- 5
<成形・二次発酵>指先で押さえてガスを抜き、丸めなおして(成形)、天板に並べていく。20~30分二次発酵させる。
- 6
<トッピング>二次発酵が完了したら、溶き卵を刷毛で手早く生地の表面に塗り、けしの実を散らしていく。溶き卵にひたした指で軽く押さえておくと、焼き上がったあとにこぼれにくい^^
- 7
<焼成>190℃で14~15分焼きあげて、完成。天板をあけると、シナモンの香りがぱっと部屋中に広がります。
- 8
乾燥しないように、完全に冷める頃合を見計らって、すぐにビニール袋に保存。
- 9
ジャムの中では、あんずジャムが一番合うような気がします。おいしいバターをたっぷり塗って!
- 10
こうしてサンドイッチにして、ひとつづつラップに包めば可愛いミニバーガーの出来上がり!挟んであるのは、レーズンとシナモンを入れたポテトサラダ。
コツ・ポイント
胚芽入りの生地はべたつきやすいので、水を加える時はちょっぴり慎重に。
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