ベーシック・ぷち

おいしい粉とおいしい水さえあれば、いつだって気軽に焼けるシンプルなパン。色々なアレンジの基本にもなるから、できる限り材料を減らし、作りやすくかつ素材そのものの味を楽しめるように配合しました。<2004.02.09. 改訂版(ID:17414322)>
このレシピの生い立ち
粉の味を噛みしめることができる、そんなパンが焼きたかったのです。
ベーシック・ぷち
おいしい粉とおいしい水さえあれば、いつだって気軽に焼けるシンプルなパン。色々なアレンジの基本にもなるから、できる限り材料を減らし、作りやすくかつ素材そのものの味を楽しめるように配合しました。<2004.02.09. 改訂版(ID:17414322)>
このレシピの生い立ち
粉の味を噛みしめることができる、そんなパンが焼きたかったのです。
作り方
- 1
<準備>
ボウルに強力粉をはかり、その上にイーストとさとうを隣り合わせになるように入れる。それと離して塩を入れる。 - 2
<捏ね>
ミネラルウォーターをレンジなどで人肌程度にあたため、イーストめがけて半分注ぎ、手でざっとかき混ぜてそぼろ状にする。残りの水を入れ、よくこねていく。 - 3
<一次醗酵>
とてもこねやすい生地です。20分ほどこねてつるんとし、端を伸ばしてみて薄いグルテン膜が見えるようならこねあがり。60分ほど暖かいところで一次発酵。 - 4
<ベンチタイム>
フィンガーテストOKであればパンチダウン。10分割して丸め、濡れふきんなどをかけて10分ベンチタイムをとる。 - 5
<成形・二次発酵>
再びまるめなおし(成形)、25~30分二次発酵。トッピングをする場合はこの前後に(6参照) - 6
<トッピング>
1.二次発酵前の成形時に、濡れふきんで表面をしめらせて上新粉をはたく。
2.二次発酵完了後に牛乳を刷毛でぬり、けしの実をまんなかにぱらぱら。 - 7
<焼成1・白パン>
180℃15分で、ほんのり色づく程度のふんわりした白パンに。写真のパンはこちら。 - 8
<焼成2・フランスパン>
十文字などにクープを入れ、200℃12~13分。ややキツネ色で噛み応えのあるパンに。オーブンに入れる前に霧吹きでたっぷり水を吹きかけておくと、さらにパリッとした仕上がりです。 - 9
*アレンジ*1.もう少しパン自体に味をつけたい場合、塩を4g、さとうを大さじ1に増やす。2.バターの風味を効かせたい場合は適宜、7割がたこねあがったところで練りこむ。3.水分を卵やミルクに変えてもOK。
- 10
完成まで何回焼いたかなあ…レシピノートが赤線だらけ。レトロに朱鉛筆使いです(笑)
コツ・ポイント
本当にシンプルなパンだから、素材はすべて新鮮ないいものを。微妙な配合が味を左右するため、計量も丁寧にしてみてください^^
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