肉包子(ロウパオツ)~野菜たっぷりの肉まん

フカヒレが入った肉まんのイメージで・・・代わりに春雨を入れました(笑)。甘めの餡は病みつきになります。
このレシピの生い立ち
高校の調理実習で肉まんを作ったことがあります。それ以来、肉まんは「作るもの」という感覚です。餡はオリジナル、皮の作り方は「お菓子とパン」(女子栄養大学出版部)を参考にしましたが配合自体はオリジナルです。
肉包子(ロウパオツ)~野菜たっぷりの肉まん
フカヒレが入った肉まんのイメージで・・・代わりに春雨を入れました(笑)。甘めの餡は病みつきになります。
このレシピの生い立ち
高校の調理実習で肉まんを作ったことがあります。それ以来、肉まんは「作るもの」という感覚です。餡はオリジナル、皮の作り方は「お菓子とパン」(女子栄養大学出版部)を参考にしましたが配合自体はオリジナルです。
作り方
- 1
まず皮を作りに取りかかります。水はぬるま湯を使います。塩以外の材料を混ぜ、ある程度まとまったら塩を振りいれます。またこねてなめらかな生地にします。ぬれ布巾をかけて40度40分一時発酵です。
- 2
皮の一時発酵の間に餡を作ります。干しシイタケはお湯で戻します。戻ったら絞ってみじん切り。白菜もみじん切りにして塩を振りいれて混ぜます。水が出てくるので固くしぼります。ネギはみじん切り。お湯で戻した春雨は2~3センチに切ります。
- 3
2の材料と豚肉以外の餡の材料を混ぜ、最後に豚肉を加えて粘りが出るまでよく混ぜます。
- 4
一時発酵の終わった生地は2倍程度に膨らんでいます。ガス抜きをし、生地を16個に切り分け、それぞれを丸め直します。またぬれ布巾をかけ、20分ベンチタイムです。
- 5
生地は麺棒で丸くのばします。生地を回しながら外側から内側に向けて麺棒を転がしていきます(餃子の皮を作る要領)。直径8センチ程度の皮になります。(生地はやわらかいので分量外で打ち粉をするといいです。)
- 6
5の皮で3で出来た餡を包みます。上でひだを寄せるようにして包みます。クッキングシートを適当な大きさに切ったものの上におきます。その後40度で40分二次発酵。
- 7
蒸し器の準備をします。湯気が上がったら6を入れ、15分間強火で蒸し上げます。小さ目の肉まんになりますが、16等分するところを8等分にすると普通の大きさになります。
コツ・ポイント
餡に使う調味料は好みで加減して自分に合う配合を見つけてください。ちなみに私は甘めが好きです。普段からパンを作りなれていない人は、皮を作る前に簡単なパン作りのレシピを参考に発酵について知っておくとよいでしょう。
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