究極のカスタードアップルクラムパイ

去年のサンクスギビングに作って以来、電話でこのパイの依頼があるほど人気者のパイ。なめらかなカスタードクリームとシナモンの効いたアップルフィリングの絶妙なコンビネーション。たまりません♪
このレシピの生い立ち
わたしの好きなケーキの部分をくっつけて出来上がったオリジナルです。
究極のカスタードアップルクラムパイ
去年のサンクスギビングに作って以来、電話でこのパイの依頼があるほど人気者のパイ。なめらかなカスタードクリームとシナモンの効いたアップルフィリングの絶妙なコンビネーション。たまりません♪
このレシピの生い立ち
わたしの好きなケーキの部分をくっつけて出来上がったオリジナルです。
作り方
- 1
(下準備)パイ皿を常温に10分ほど置き、少し柔らかくなったところでフォークで底に穴を開け、錘を入れて375℉(190℃)で10分下焼きする。焼きあがったら、常温で冷ましておく。
- 2
カスタードクリーム(レシピID17355575)を作る。2倍量一気に作ってOKです。
- 3
(アップルフィリング)りんごの皮をむき、芯を取って、8等分にしたものをさらに2,3mmのいちょう切りにする。それを耐熱鍋に入れ、*印のものをすべていれよく混ぜ合わせる。
- 4
375℉(190℃)に予熱したオーブンに3をいれ、30分焼く。焼いてる途中2回ほど全体をよくかき混ぜる。
- 5
(クランブル)冷えたバターを5mmほどの大きさに切り、ボールに入れる。そこに砂糖と小麦粉を入れ、バターを指先で潰すようにしながら全体を混ぜ、ぽろぽろ状態にする。使用直前まで冷蔵庫にしまっておく。
- 6
パイ皿にカスタードクリームを敷き、その上にアップルフィリングを乗せる。このときクリームの上に平等にフィリングを乗せることと、水分をあまり一緒に入れないように注意する。
- 7
パイ皿の周囲の部分に卵液(分量外)を塗っておくと仕上がりがきれいに。最後に冷蔵庫で冷やしておいたクランブルを上に乗せる。
- 8
375℉(190℃)に予熱したオーブンで30分?45分、クラムにきれいな焼き色がついて、パイ皿周囲にカスタードクリームが少しでもふつふつしてきたら焼き上がり。
- 9
オーブンから出してあら熱を取り、冷蔵庫で冷やして召し上がれ♪
- 10
アメリカでは、アップルパイにアイスクリームは欠かせません。ホイップクリームとアイスクリームを一緒に添えて食べる人も。わたしはそのままでいただきます。
コツ・ポイント
アップルフィリングをクリームに乗せるとき、一気に一ヶ所に乗せないように。フィリングが沈んでしまいます。カップはアメリカ製使用1カップ=250ml
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