もちとろ玄米粥

保温鍋で、もちもちとろとろの玄米粥。夜下準備をすませておけば、朝は温めるだけで、おいしいあつあつのお粥がいただけます。もちとろのコツは、ほんの一手間だけ。
このレシピの生い立ち
前は普通のステンレス鍋で、1時間以上かけて本格的なお粥を炊いていたものだけど、ずっと見張っていなきゃいけないし、光熱費もかかるし、鍋に焦げつくしで大変(>_<;)
もちとろ玄米粥
保温鍋で、もちもちとろとろの玄米粥。夜下準備をすませておけば、朝は温めるだけで、おいしいあつあつのお粥がいただけます。もちとろのコツは、ほんの一手間だけ。
このレシピの生い立ち
前は普通のステンレス鍋で、1時間以上かけて本格的なお粥を炊いていたものだけど、ずっと見張っていなきゃいけないし、光熱費もかかるし、鍋に焦げつくしで大変(>_<;)
作り方
- 1
<前夜1>玄米を洗って、分量の水と共に鍋に入れる。ふたをして火にかけ、沸騰したら弱火にして10分加熱。
- 2
<前夜2>10分経ったら鍋を火から下ろし、手早く保温器へ。一晩そのまま置く。
- 3
≪翌朝1≫鍋を保温器から取り出す。保温鍋は対流が弱いため、この時点ではまだ米粒が一粒ずつ花開いたような状態になっているだけで、お粥のとろみはない。さらさらした状態。
- 4
≪翌朝2≫ここからがとろとろのための一手間。鍋を火にかけ、お玉で米粒を押しつぶすようにしながらよくかき混ぜる。ぐるぐるぐるぐる。
- 5
≪翌朝3≫時間に余裕のある時は、「翌朝1~2」を朝ごはんを作り始める前にやっておき、沸騰させたお粥をもう一度保温する。ごはんができあがった頃、もう一度ぐるぐるかき混ぜながら温めなおすと、もちもち感がアップ☆
- 6
*「翌朝3」は時間がなければ省いてもOK。**写真のお粥は、茹でて絞った蕪の葉を小口切りにして混ぜてみました。***「前夜1」で干しえびや干し貝柱なども一緒に入れておくと、いいだしが出ておいしいです^^
コツ・ポイント
みやこはシャトルシェフ(3ℓ)使用。2人分でもこのくらいの大きさがあったほうが、お粥を炊くにも豆を炊くにも便利ですよ^^♪
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