プーレ・ロティ、いわゆる鶏の丸焼き

火が通りやすいよう、スタッフィングなしのバージョンです。こどもたちも丸焼きに大興奮!
このレシピの生い立ち
子どものときからのわが家のクリスマスのごちそう。切り分けは是非男性にお願いしたいものです。★2004年の鶏は2kgの地鶏。ころんとしたキュートなおしりに見とれて上下反対に焼いてしまいました(笑)
プーレ・ロティ、いわゆる鶏の丸焼き
火が通りやすいよう、スタッフィングなしのバージョンです。こどもたちも丸焼きに大興奮!
このレシピの生い立ち
子どものときからのわが家のクリスマスのごちそう。切り分けは是非男性にお願いしたいものです。★2004年の鶏は2kgの地鶏。ころんとしたキュートなおしりに見とれて上下反対に焼いてしまいました(笑)
作り方
- 1
前日に仕込む場合は手順の3~8までをすませ冷蔵庫へ。
- 2
- 3
オーブンを200度に余熱。天板にアルミ箔またはオーブンシートをしきサラダ油をのばす。輪切りにした玉ねぎ、にんじん、セロリ、パセリの茎などをならべる。
- 4
鶏肉は水でさっと洗い、キッチンペーパーで水気をふきとる。おなかの中も忘れずに。
- 5
塩・コショウを表面・おなかの中全体にまぶしつける。
- 6
ニンニクをざっくりスライスしおなかの中へ入れる。手のひらにのせて表面やおなかの中全体に香りが移るようにこすりつけておく。
- 7
ローズマリーの枝、ローリエなどの香草もおなかの中に入れる。
- 8
香りが逃げないように首・お尻の穴をふさぐ。周辺の皮などを引っ張り竹串や楊枝をさしてとめる。
- 9
手足を縛る。縛り方はネット検索して参考にしてね。要は、手や足が胴体から離れていると乾燥したり、焦げたりするのでそれを防ぎたいのです。
- 10
形が整ったら、サラダ油またはバターを鶏全体に塗り、野菜を載せた天板にのせ、予熱したオーブンへ
- 11
トップにブーケガルニとバターを置いてもOK。(ローリエ、セロリの葉、香草類などをタコ糸でまとめる)※注)今回背中を上に焼いています。通常、おなかを上にして焼くことが多いです。
- 12
- 13
40分~50分たったら温度を180度くらいにさげて20分ほど加熱。時々様子を見ながら、向きを変えたり焼き汁をかけ均等に焼き色がつくようにする。火の強いところがあればアルミ箔などをかぶせ焦げない工夫を。
- 14
竹串をさして血が混じらなければできあがり。ももの内側などは火がとおりにくいです。
焼きあがったら、アルミホイルをかぶせ30分くらいやすませる。 - 15
それだけでもおいしいのですが、時間があればソースを。
- 16
焼き汁を小鍋に移し、200ccの水またはワイン(分量外)、ブイヨンキューブを入れ煮詰める。水で溶いた片栗粉やコーンスターチを入れとろみをつけてできあがり。
- 17
<いろいろなレシピ>
わたしは、おろしにんにくとハチミツ、白ワインを混ぜたソースを全体に塗りつけツヤや香りを出すこともあります。 - 18
<パーティのとき>
前日に仕込み冷蔵庫へ。メインを食べる時間を逆算してオーブンに放り込みます。当日に調理するものをなるべく減らすと、ホストも楽しく過ごせます。 - 19
<火加減>オーブンによって、火の回り方がちがうし、鶏の重量によっても時間がかわってきます。後半は焦がさない工夫と、やけ具合チェックを。万が一火がとおってなくてもがっかりしないで!お皿にとり、ラップをかけて電子レンジでチン!これでダイジョウブです。
- 20
ステキなひとときがすごせますように!★from Camille★
- 21
おしゃべりしてたらちょっと焦げました(笑)
コツ・ポイント
火加減さえうまくいけば失敗はありません。デロンギのオーブンは庫内が小さいため、小さめの鶏かジビエで。写真はガスオーブンで焼きました。
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